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データ分析

メインフレームキャパシティ管理

Solutions & Products

メインフレームの稼働データを集めてキャパシティを分析し、
コスト最適化を実現する

メインフレームを活用する企業向けに、BMC社のツールを活用してシステムの詳細な運用データを集めて分析し、比重の高いハードウェアコストやOSなどのソフトウェアライセンスコストを把握し、無駄のないリソース活用によるキャパシティ管理とコスト最適化を実現するサービスです。

サービスの強み

メインフレームの運用データをBMC社のソフトウェアで集めて分析し、
キャパシティとコストの最適化を図る

BMC社のツール「BMC AMI Capacity Management」と「BMC AMI Cost Management」を活用し、メインフレーム環境のSMF(System Management Facilities)から得られるさまざまな情報を基に、キャパシティやIBMソフトウェアライセンス費の分析、予測、シミュレーションを実施します。また、システム更改時のハードウェア選定、CPUの個数や区画の割当、将来に向けた改善案を提案します。

サービスの全体図

メインフレーム運用の課題とあるべき姿を抽出する

  1. ツールによるデータ収集分析
    メインフレームのキャパシティ分析や予測、システム更改時におけるハードウェア選定、コストの課題把握とライセンス契約に関する提言などをツールをベースに実施できます。
  2. 分析のために収集する情報
    分析のためにさまざまな情報を収集できます。たとえば、 CPUや専用プロセッサーのリソース状況、システムのパフォーマンス、筐体間やLPAR間の使用状況バランス、ピーク月日時やピークCPU消費時間帯での稼働JOB/STC特性、ワークロードの構成要素、各プロダクトの使用状況など。
  3. メインフレーム運用最適化に向けた第三者評価と最適化提案
    次期ハードウェア更改見積もりの前提条件の整理、CPU更改前後でのパフォーマンス比較、システムのハードウェア全体評価、課金契約に基づくコスト要因分析、ワークロード分散シミュレーションによるコスト圧縮プラン、契約更改を見据えたMSU値削減プランなど運用の最適化に向けた提案を受けられます。

BMCツールの詳細と機能

BMC AMI Capacity Management / キャパシティ分析・プランニングツールについて

BMC AMI Capacity Managementには2つのコンポーネントがあります。

Visualizer

  • 一定期間におけるシステムの現状分析機能を提供

Predictor

  • 次期ハードウェア更改見積もりの前提
  • システムの現状分析
  • ハードウェア構成変更シミュレーション
  • 処理量増加率を用いたn年後のキャパシティ予測

当サービスでは、ツールから導出される各種分析データ(表、グラフ)をレポートに添付し報告資料をまとめ、お客様へ提出いたします。

現状分析サンプル(Visualizerの機能より)
現状分析サンプル(Visualizerの機能より)
CPU移行分析サンプル(Predictorの機能より)
CPU移行分析サンプル(Predictorの機能より)

BMC AMI Cost Management / IBMソフトウェアライセンス費分析・最適化のシミュレーションツールについて

BMC AMI Cost Managementには以下の機能があります。

  • 一定期間におけるシステムのコスト分析・シミュレーション機能
  • システムの現状分析
  • システムのコスト要因分析
  • コスト最適化案シミュレーション

このサービスでは、ツールから導出される各種分析データ(表、グラフ)をレポートに添付し報告資料をまとめ提出します。

コスト分析サンプル
コスト分析サンプル
コスト最適化案シミュレーションサンプル
コスト最適化案シミュレーションサンプル

サービスメニュー

サービスメニュー ライセンス 分析 使用ツール
6カ月プラン MIPS従量課金期間ライセンス※1 報告(レポート含む)12回 BMC AMI Capacity Management
BMC AMI Cost Management
のいずれか※2
永続プラン※3 MIPS従量課金永続ライセンス※1 月1回のレポート BMC AMI Capacity Management
BMC AMI Cost Management
の複合サービス※2
サービスメニュー 6カ月プラン 永続プラン※3
ライセンス MIPS従量課金
期間ライセンス※1
MIPS従量課金
永続ライセンス※1
分析 報告
(レポート含む)
12回
月1回のレポート
使用
ツール
BMC AMI Capacity Management /
BMC AMI Cost Management
のいずれか※2
BMC AMI Capacity Management /
BMC AMI Cost Management
の複合サービス※2

※1 システムの規模等に準じて応相談

※2 BMC AMI Cost Managementを使用する場合はソフトウェア・ライセンス形態がMLCの場合に限る

※3 最初に過去ピーク月1カ月分のデータを解析し3カ月で総合評価報告、4カ月目以降に定期レポート

留意事項

分析サービスを行うに当たり、お客様のデータおよび環境情報をご提供いただきます。

  • 筐体構成および論理区画構成、ハードウェア構成(チャネルパフォーマンス等を評価する場合)
  • 使用MLC対象プロダクト
  • SCRTレポート、ソフトウェアライセンス形態
  • WLM定義情報、SMFパラメータ情報
  • SMFデータ(SMFタイプ:30、42、70~79、89、100、101、110、113、115、116、120)
    • BMC社提供ツールにてSMFデータより対象SMFレコードを抽出します。
    • BMC AMI Cost Managementのみ使用するSMFタイプレコードがあります。

※ 必要に応じ、更に聞き取りや質問をさせていただく場合があります。

価格

お客様のご依頼内容や環境によりますので、個別にお見積もりいたします。お気軽にお問い合わせください。

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