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セキュリティ製品

Tanium(タニウム)

Solutions & Products

大企業のIT衛生管理「サイバーハイジーン」を実現する統制プラットフォーム

タニウム社の「Tanium Core Platform」は平時のIT衛生管理を実現するサイバーハイジーンに特化しています。統合エンドポイント管理(UEM)と統合エンドポイントセキュリティ(UES)を持つ革新的な製品です。単一のエージェントでエンドポイントのデータ収集から集計、配信まで遠隔から実施できます。

サービスの強み

エンドポイント(端末)管理の新常態:サイバーハイジーンを実現

リモートワークやクラウドの浸透、攻撃手法の複雑化で、境界防御モデルが限界を迎えるなかで、IT資産を正確に管理する統制基盤が不可欠です。膨大な数のエンドポイントの設定やセキュリティパッチ適用、セキュリティソフト更新といった衛生管理が必要だからです。大切なのは経営の健全性であり、情報セキュリティ対策は手段の1つです。経営層は情報セキュリティ対策について責任を持って説明し、安全を宣言しなくてはなりません。スピードや規模への対応に強みを持つタニウムの導入がそれを可能にします。

よくあるケースと望ましい姿

エンドポイントからの情報取得に加え、
管理サーバからエンドポイントへのファイル配信も。
大規模環境のネットワークへの負担も小さい

  1. 数万台のエンドポイント情報も
    容易に収集、変更を適用
    膨大な数のエンドポイントでも、リアルタイムに正確な情報を収集できます。さらに、セキュリティポリシーに適合していない端末を発見し、パッチの適用、ソフトウェアの配信、ポリシーの設定といった対応も容易です。
  2. 非管理端末の検出
    これまでの端末管理ソリューションでは、管理サーバが認識していない端末を発見するのは困難でした。タニウムでは、端末がセンサーとして機能することで、非管理端末(=タニウムが導入されていない端末)を発見し、すべての端末を管理下に置くことで、未管理端末が存在することのリスクを軽減できます。
  3. 社内外を問わず端末を可視化し、
    コントロールできる
    社内LAN、WAN、テレワーク環境などのインターネット上の端末を区別する必要はなく、単一のシステムで管理できます。端末台数の増加にともなう中継サーバの追加が不要です。

わずか数秒で情報を取得、エンドポイント管理の常識をくつがえす

大企業において、膨大な数のエンドポイント管理が大きな負担になっています。ここで、タニウムの技術を使えば、エンドポイントの情報をわずか数秒から数分でまとめて取得できます。

コンピュータの資産情報やレジストリ情報、動的な情報などさまざまな情報を管理者がリモートで取得できるだけでなく、転送する際のデータ量は極めて少なく済みます。

エンタープライズ環境に対応するタニウム独自のコアテクノロジ

数千台~数万台規模の大規模環境に適応するため、タニウムは「リニアチェーン」というアーキテクチャを採用しています。リニアチェーンは、旧来のハブ&スポークモデルの課題を克服したアーキテクチャで、大規模環境においても極めて高速にエンドポイントの情報を収集できます。サーバ一式で何十万台でも管理でき、中継サーバは不要です。導入と運用における設計、構築、管理に関わる工数を大幅に削減できます。

  • 驚異的なスピード
    何十万台の環境でも、極めて高速
  • 大規模環境に対応
    サーバ一式で何十万台でも管理可能
  • 中継サーバ不要
    設計・構築・管理の工数を大幅に削減
タニウムは「リニアチェーン」というアーキテクチャを採用

タニウム製品ラインアップ

タニウムは、基本機能であるTanium Core Platformをベースに、非管理端末の検出、パッチ管理、脆弱性の把握と検査など、複数の拡張モジュールが用意されています。必要な機能を組み合わせて柔軟に構成でき、クラウドやオンプレミスなど多様な環境で利用することもできます。

Tanium Core Platform + 拡張モジュール
Tanium Core Platform + 拡張モジュール

エンドポイント管理のこのような課題にタニウムが最適です

  • WannaCry/Emotetの調査が大変、どのようにして安全宣言を出せばいいかわからない
  • Windows 10のFeature Updateや毎月のアップデート配信がうまくいかない
  • 自宅PCやスマホを社内のネットワークに無断でつないでいる社員がいないか調査したい
  • ISO27001(情報セキュリティ)の監査、労力がかかっている割に正確性に疑問があり、なんとかしたい
  • サイバーセキュリティ対策において、何をどこまでどうやるのが効率的かわからない
  • 上層部からさまざまな調査や指示が来るものの、工数がかかってしまう
  • エンジニアの工数の大半が、インフラ維持やExcelなどのスプレッドシートとの格闘に費やされている

ラックのノウハウで支援

ラックは、課題や要件の整理から、製品評価(PoC:Proof of Concept)による製品のフィッティング、タニウムを活用したシステム構築と運用定着化まで、エンドポイント管理を総合的にサポートします。

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