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サイバー保険関連

事故補償パック for JSOC®

事故補償パック for JSOC

サイバー攻撃の手法は常に多様化・高度化しており、事件・事故の件数が増加しているだけでなく、ITシステムそのものが破壊されるなど深刻な被害を受けるケースも出ています。

デジタルトランスフォーメーションが進む中で企業活動を円滑に行うためには、このような脅威に対して迅速に対応し、被害を最小限に抑えることのできる体制構築が必要となります。例えば自動車社会には、保険による仕組みが浸透しているため、事故があった際に対応が遅れることも少なく、ほとんどが保険による補償を受けられます。こうした安全安心の仕組みを背景に、自動車社会は大きく発展してきました。

しかしながらIT社会においては、そもそもサイバー攻撃をリアルタイムで検知し、緊急対応を行うといったセキュリティ対応の仕組みを整えている企業は少なく、また万一のための保険も加入しないままネットワークを利用している企業が大多数を占めているのが実情です。攻撃者が圧倒的に有利な立場にあるなか、安全安心な仕組みが未だ不十分な状況にあると言えます。

このような状況をふまえ、ラックは自動車社会と同様に、IT社会にも安全安心を提供するために「守り」と「備え」が一体となった「事故補償パック for JSOC」を開発しました。本サービスにより、多様化するサイバーリスクへの対応力の向上を実現します。

事故補償パック for JSOC とは

「事故補償パック for JSOC」は、JSOC(ジェイソック)によるセキュリティ監視・運用に加え、サービスに付帯されたサイバー保険(引受保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社)から最大1,000万円までの費用補償を受けることができ、セキュリティ対策による「守り」と、サイバー保険による「備え」を同時に確保できるパッケージサービスです。

JSOCと監視・運用サービスについて

JSOCは2002年に日本で初めてセキュリティ監視センターとして設立され、日本におけるMSSのパイオニアとして、お客様のネットワークを24時間365日リアルタイムで監視しています。内部に潜んだマルウェア(悪意のある行為を行うプログラム)などの挙動もセキュリティアナリストが常時監視し、サイバー攻撃への早期対策に貢献しています。

JSOC
JSOCによるセキュリティ監視の様子

※ MSS(マネージド・セキュリティ・サービス)は、ネットワーク上に設置されたセキュリティ対策機器を運用し監視するもので、セキュリティのプロフェショナルが不正アクセス等のサイバー攻撃を検知・分析するサービスです。
詳しくはこちら

このJSOCの品質と実績に対する評価や実際のインシデント実績から最適な保険料設定を実現するとともに、万一事故があった際にはサイバー保険を活用することで早期対策を取り被害を最小限に抑えることができます。

サイバー保険から受け取る保険金は、攻撃を受けたパソコンの調査・緊急対応やシステムリカバリ、被害者への賠償金として使用することが可能です。

* 「事故補償パック for JSOC」はJSOCのMSSと応急対応オプション、サイバー保険を組み合わせた商品です。

事故補償パック for JSOC 提供イメージ

事故補償パック for JSOC 提供イメージ

事故補償パック for JSOC の特徴

幅広い用途に活用できる、最大1,000万円の補償

サイバー攻撃を受けた際は、被害状況の調査だけでも数百万の費用が必要となるため、サイバー保険を検討するうえで、事故対応費用の補償限度額は重要なポイントになります。本サービスは自動的に付帯されるサイバー保険としては最高水準となる最大1,000万円までの補償をセットしており、幅広い用途でお役に立ちます。

また、JSOCの品質と実績に対する評価やこれまでにラックが蓄積したインシデントのデータをもとに独自のサービス設計を行ったため、検討しやすい価格設定となっています。

パッケージ化により一つの手続きで様々な対応をカバー

本サービスは、通常であれば個別に検討しなくてはならない様々な対策と万一の備えとなるサイバー保険をまとめてパッケージ化しました。通常、サイバー保険の加入には厳正な審査が必要であり、また保険を適用するためは、事故があった際に公的認証機関等からの通知が必要です。さらに緊急時の対応には、企業が事故状況を説明してセキュリティサービス会社へ緊急対応を依頼するなど多くの煩雑な手続きが必要になります。

本サービスは、JSOCのMSS導入手続きがあればサイバー保険の加入手続きを省略することができ、事故の際の公的認証機関等からの通知も必要ありません。 また、ご希望に応じて、ラックのサイバー救急センターによる緊急対応を行い、かかった費用をサイバー保険から受けとることも可能です。

お手続の流れ

一般 事故補償パック for JSOC
守り

お手続きはいりません

監視・運用サービス

監視・運用サービス

セキュリティ会社に依頼
ログなどの分析

ログなどの分析

各社で分析

備え

「サイバー保険」お申し込み

「サイバー保険」
お申し込み

保険会社でお申し込み
(告知書作成)

インシデント時の通知

インシデント時の通知

専門の監視センター(SOC)や公的認証機関等からの通知が必要

サイバー保険
最大1,000万円

保険範囲(例)

調査や緊急対応 専門の調査会社 ラック "サイバー救急センター"
復旧(システムリカバリ) 専門の対応会社 ラック "サイバー救急センター"
再発防止 専門の対応会社 ラックの担当者
セキュリティ会社 ラックの担当者

* 赤枠内は希望に応じて対応

保険の内容について

サイバー保険・サイバーLite

リアルタイム検知による被害拡大防止

通常、サイバー攻撃は取引先や警察など公的認証機関等からの指摘により個人情報漏洩の事実が判明することがあります。その場合は被害者への対応費用や賠償金など、数億円規模の損失も想定されます。さらには情報漏洩の事実が報道されることにより、社会的な信用失墜にもつながります。本サービスは、JSOCがサイバー攻撃をリアルタイムで検知することで、被害が拡大する前に契約者へ報告し、保険契約の範囲で迅速にリカバリーに向けた対応が可能になります。

早期対策による被害拡大防止

サイバー攻撃を受けた際に、多額の対応費用を捻出するために期間を要し、被害を拡大させてしまうケースがあります。しかしながら起こるかどうかわからないインシデント対応のために事前に予算を立てることは困難です。サイバー保険を利用することで、予算化と同様の効果が期待でき、これにより実際にサイバーインシデントによる被害が発生した場合に、対応費用捻出のための社内稟議等を省略しリカバリー作業に要する時間を短縮することができます。

提供価格

本サービスは、JSOCとの契約内容により価格が異なるため個別見積りとなります。 お問い合わせフォーム、もしくは弊社営業窓口sales@lac.co.jpまでお問い合わせください。

【参考価格】
PAファイアウォール監視シングル構成 1Gbps未満 サービス料 276,000円/月

お問い合わせ

事故補償パック for JSOC
に関するお問い合わせ

メールでのお問い合わせ
sales@lac.co.jp

* こちらはサービス概要を説明したものです。詳しい内容については取扱代理店または損害保険ジャパン日本興亜までお問い合わせください。

サイバー保険について

サイバー保険・サイバーLite | 損保ジャパン日本興亜

【取扱代理店】
株式会社ラック
住所:〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー
MAIL:sales@lac.co.jp

【引受保険会社】
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 営業開発部 第2課
住所:〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
電話番号:03-3349-3578(受付時間:平日9:00~17:00)

SJNK18-80202(2018年9月4日)

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