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LAC WATCH
2019年10月08日 | ラックピープル

ラグビー 山田章仁です。(第46回)

ラグビーの日本代表として世界の強豪に挑み続け、その歩みそのものも「型」にはまらない山田選手。
当社は山田選手のモットーである「BREAK THROUGH=殻を破れ」に共感し、2015年から応援し続けています。
ラグビーワールドカップ2015 日本代表。

ラックの皆さん、そしていつも応援してくれる多くの皆さん、こんにちは。
今回もフランス・リヨンからレポートをお送りします。
日本では、ラグビーワールドカップ2019で日本代表が格上のアイルランドに勝ち、予選プール2勝目(執筆時。編集時点では3連勝となった)を手にして盛り上がっていることと思います。
さて9月は、こちらでもヨーロッパ最高峰リーグといわれているフランスTOP14が、ワールドカップ日本大会に負けじと盛り上がりを見せていました。

早速ですがTOP14での3試合目のお話から。対戦相手はスター選手がそろう銀河系軍団トゥーロンです。トゥーロンの本拠地である南フランスはラグビーがとても盛んです。そのため試合会場は我々にとって完全アウェーで、これがまた異様な空気に包まれます。

完全アウェーなスタジアム
完全アウェーなスタジアム

試合は開幕から好調の我らLOU Rugbyが序盤からペースを握り、危なげなく勝利。開幕3連勝となりました。

開幕4試合目はホームでブリーヴというチームを迎え撃ちます。この週は、ワールドカップ日本大会の開幕を翌週に控えているということもあって、LOUは試合全体を日本テイストに仕上げていました。

リヨン在住の日本の方をご招待したり、相撲体験ができるようになっていたり、会場でのミュージックが日本の曲だったり。もちろん私も日本人を代表して試合前からサイン会やプロモーション活動に取り組みました。

試合後はチームのVIPスポンサー夕食会にも参加させていただき、ステージ上で日本とフランスのつながりや、私の日本での所属チーム、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスとLOUとのパートナーシップ契約の流れなどを説明し、最後にはもちろんワールドカップの話まで。こちらリヨンでもワールドカップ開幕を直前に控え、かなり盛り上がっておりました。

VIPスポンサーとの夕食会の様子
VIPスポンサーとの夕食会の様子
このステージでお話しさせていただきました
このステージでお話しさせていただきました

盛り上がりといえば、ちょうどこの頃、私の故郷である北九州では、ワールドカップに出場するウェールズ代表の公開練習を観るための人でスタジアムが満員になるという嬉しいニュースが飛び込んできました。
自身が生まれ育った街が、ラグビー一色になり、地域の多くの人々があちこちでラグビーを話題にすることは夢にも思わず、SNSやニュース記事をみて、とても感激しました。

街全体でウェールズ代表を歓迎
街全体でウェールズ代表を歓迎
練習見学だけでスタジアムが満員に
練習見学だけでスタジアムが満員に

話はフランスに戻ります。TOP14は4試合目の後に一週間のお休みをはさみ、5試合目に向けて練習が再開。試合には出られないものの、私もジムで体を鍛えたりグラウンドで走り回ったりと、しっかりトレーニングを積み重ねておりました。

しっかりトレーニングを重ねています
しっかりトレーニングを重ねています

と同時に、この時期にはチームのプロモーションビデオの撮影も行い、カメラマンと一緒にちょっとだけリヨンの街のグルメレポートをさせていただきました。

リヨンの風景
リヨンの風景

さて試合ですが、リーグ5試合目はアウェーでラシン92という伝統あるチームとです。近年アリーナ型の新しいスタジアムを建設し、様々なイベントを実施しているようで、今回も、試合開始前から音楽や光を使って楽しい空間をつくり出していました。

エンターテイメント性が高いスタジアム
エンターテイメント性が高いスタジアム
音楽と光で盛り上がる
音楽と光で盛り上がる

肝心の試合は、途中危ない時間帯もありましたが見事に逃げ切り、開幕5連勝を飾ることができました。
試合後ももちろん、音楽と光の共演は続き、コンサートまで開かれていました。
フランスのラグビー事情はともかく、アリーナとしてのポテンシャルの高さを感じる一日になりました。

試合後も楽しめる
試合後も楽しめる

足早に9月を振り返りましたが、私の2か月の契約期間が9月末までで、フランス生活も終わりです。お気づきの方もおられると思いますが、何とこちらで行われた全ての試合を勝利することができ、素晴らしい時間を過ごすことができました。

もちろん、スポーツとはいえ勝利が全てではありません。ですが、勝利を求めて切磋琢磨したからこそ、いろいろなことを学べた2か月間でもありました。

勝ちを目指して、勝ちより価値あるものを得る。

所属チームであるシャイニングアークスは「Victory」「Value」の2つのV(2V)をテーマにしています。
これから再開する日本のラグビー生活でもこの2Vの達成を目指し、日々精進していきたいと思います。

選手、スタッフと(どこにいるかわかりますか?)
選手、スタッフと(どこにいるかわかりますか?)

もちろんワールドカップ2019もまだまだこれからが本番。グラウンドで頑張っている選手には、優勝を目指しつつ優勝よりも価値のある何かを手にしてもらいたいと思っていますし、ラックの皆さんやファンの皆さんも、大会を取り巻く環境を含め何ものにも代え難い素晴らしい体験ができることを願っています。

2か月間のフランスレポートにおつきあいいただき、ありがとうございました。

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