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LAC WATCH
2018年01月12日 | ラックピープル

パナソニック ワイルドナイツ 山田章仁です。(第25回)

ラックの皆さん、そしていつも応援してくれる多くの皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
と言いましても、ラグビーはクリスマスムードや新年のお祝いムードはちょっとお預けで、シーズン真っ最中となっております。
そんな新年早々ですが、12月を振り返ってみますと、11月の休止期間を終え、トップリーグ(TL)再開ということで、毎週試合の繰り返しです。
まず、再開1試合目となったNEC戦。こちらは長年ホームグランドとして拠点をおいている太田(群馬県)では今シーズン最初で最後の試合となりました。この試合では、私は太田のファンの皆さんとスタンドで観戦。TL再開初戦ではありましたが動きも良く、54-5の快勝となりました。

山田章仁選手記事

2戦目は私の出身地でもある福岡県のチーム、SANIXさんです。SANIXさんはグランドを広く使い、多くの外国人選手を起用しダイナミックなラグビーをしてくる手強い相手ですが、この試合もパナソニックらしいスペースをよく見る戦いができ、見事42-7で勝利。私も怪我から復帰し、非常に楽しめた試合となりました。

山田章仁選手記事

3戦目は今シーズン成績を上げているリコーさん。この試合はもうひとつのホームである熊谷(埼玉県)で開催され、太田と合わせてのホームゲーム連勝記録のかかった試合となりました。先制こそされましたが、こちらも徐々にペースを握り、終わってみれば50-7で勝利。今シーズンのホーム最終戦を勝利で飾ることができました。

山田章仁選手記事

12月ラストゲームは静岡にてYAMAHAさんとの試合。この試合がレギュラーシーズン最終戦となっており、すでに一位でプレーオフ兼日本選手権の出場を決めているパナソニックですが、隙を見せるべきではないということで、全力で勝利をもぎ取りにいきました。
しかし、ここはグループ2位のYAMAHAさん。前半ペースを握られ、6-12の6点ビハインドで前半終了。後半に入り、焦ることなく、徐々に点差を詰め、最終的には44-19で勝利することができました。「プレーオフ前にこのタイトな試合を経験できたことは、いい材料になった」と試合後監督も言っていましたが、選手一人ひとりにとっていい経験となりました。

山田章仁選手記事

これでレギュラーシーズンを無傷の13連勝で終え、個人的にも5シーズンぶり2回目のトライ王獲得という、チームにとっても私、個人にとっても素晴らしい2017年の締めくくりとなりました。

さて、この試合が終わったのがクリスマスイブの日。
冒頭ではクリスマスムードや年末年始お祝いムードはお預けと述べさせていただきましたが、実はちょっとだけチームでもイベントがありました。
クリスマスは各々家族で過ごしたのですが、年末はみんなで餅つきに大掃除。景品ももらえたビンゴ大会。

山田章仁選手記事

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そして、年明けは元旦からの練習となりました。

12月はテレビ収録も少し。
「スポーツ内閣」という関西ローカルの番組でタレントの武井壮さんがパナソニックを訪れ、ラグビーを視聴者にわかりやすく解説してくれました。

山田章仁選手記事

また、サンウルヴズとしてもメンバーが揃っての記者会見がありました。
新しいメンバーと新しいステージで戦える日が刻一刻と近づいていると思うと狼の遠吠えも近くに感じます。

山田章仁選手記事

そんな慌ただしい12月でしたが、改めまして、今月一の出来事である、トライ王獲得という嬉しいニュースをここ、LAC WATCHでみなさんにご報告ができたこと、嬉しい限りです。
ラグビーはご承知の通り、15人のスポーツです。人数も多く、各ポジション、課せられた仕事があります。私のポジション ウィングスリークォーターバック(WTB)にとってトライを取るということは非常に大事な仕事に変わりありませんが、そのトライを取るという仕事に集中させてくれたのもチームメイトがいたからこそであり、パナソニックという素晴らしい組織の中でプレーすることができたからだと思っております。
2018年も、自分の仕事に集中できる環境に感謝し、そしてその環境をより活かせるよう、精進していきたいと思う次第であります。
皆さんにとっても2018年、素晴らしい年になりますように。

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