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セキュリティ診断

Webアプリケーション診断

Inspection & Consulting

攻撃者視点の疑似攻撃で、Webアプリケーションの脆弱性を可視化。
改ざん・不正アクセス・情報漏えいリスクを徹底的に調査

企業のWebサイト・ホームページなどのWebアプリケーションに対して、攻撃者の視点から様々な疑似攻撃を試行することで、セキュリティ対策の状況や安全性を徹底的に調査します。セキュリティ診断(脆弱性診断)の結果に基づいた対策を行うことで、診断時に検出された脆弱性をついた攻撃による被害を未然に防ぐことができます。

Webアプリケーション診断サービス紹介資料

サービスの強み

豊富な実績×専門家×安定した体制で、
最適なWebアプリケーション診断を提供

豊富な診断実績に基づいた専門家による手動診断だけでなく、AIを活用したコストを抑えたスピード診断や、独自ツールと手動診断を組み合わせた高度診断など、幅広いニーズに対応しています。短期公開のキャンペーンサイトや定期的なセキュリティチェックはもちろん、決済や個人情報を扱うECサイト、会員サイトなど機密性の高いWebサイトの診断にも対応可能です。リスクを的確に把握し、実効性のある改善アドバイスを提供するとともに、お客様の用途やリスクに応じて、最適な診断メニューをご提案します。

ECサイトや会員サイトなど機密情報を扱うシステムはもちろん、短期公開のキャンペーンサイトや定期的に更新されるコーポレートサイトまで、幅広いWebサイトにおいて有効です。

ご利用イメージ例

  • EC・小売業:オンラインショップ、予約サイト
  • 金融・保険:インターネットバンキング、見積・申込サイト
  • 不動産・人材:会員登録型ポータル、マッチングサイト
  • 製造業・BtoB:サービス紹介サイト+問い合わせ機能
  • 医療・教育:個人情報を扱う予約・申込サイト
  • IT・SaaS企業:顧客向けWebアプリケーション        
    など

Webアプリケーション診断の特長

  1. Webアプリケーションの仕様や特性に合わせた多様な手法で診断
    熟練したラックの診断員が、Webアプリケーションの仕様や特性を考慮したうえで多様な診断を実施し、なりすましによる不正ログイン、個人情報など重要データ窃取、管理者権限の不正取得、データベースへの不正アクセス、アクセス制御リソースへの不正アクセスなど、様々なセキュリティリスクを発見します。
  2. 最新の攻撃手法を
    診断パターンに反映
    24時間365日リアルタイムでセキュリティ監視を行う「JSOC」、最新の脅威や動向を研究する機関である「サイバー・グリッド・ジャパン」、セキュリティ事故の緊急対応を行う「サイバー救急センター」と情報連携することで最新のサイバー攻撃手法に対応したセキュリティ診断(脆弱性診断)を実施します。
  3. 信頼の実績
    ラックは1995年にセキュリティ事業を開始し、セキュリティ診断サービスについては30年以上の豊富な実績があります。蓄積された過去の膨大な診断結果は統計データ化し、お客様の診断結果を評価・分析する際に活用しています。

Webアプリケーション診断の流れ

  1. ヒアリング、事前準備
    診断実施前のお手続き
    診断目的やご要望・ご予算をお伺いし、最適なプランを決定、診断範囲・診断実施日時を調整します。
  2. 診断実施※1
    脆弱性診断ツールと専門家による手動の調査により、Webサイトの安全性を確認します。※1 メニューによって診断方法は異なります。最適なメニュー選定についてはご相談ください。
  3. 報告書納品、報告会※2
    検出された問題点、対策の解説、統計情報をまとめた診断結果報告書を提出します。※2 報告会はオプション
  4. 改善実施のお手伝い
    報告書の納品から3か月間、診断結果や報告書に関するご相談やお問い合わせに診断員が対応します。

サービスメニュー

エクスプレス 安全点検パック ハイブリッド
おすすめの
利用方法
短期間で公開するキャンペーンサイトや、コストを抑えた複数の公開サイトの診断など コーポレートサイト・公開済みサイトの定期診断など ECサイト、決済システムがあるサイト
会員情報等の個人情報を取り扱うサイト
など
特徴 AIの活用によりコストを抑えたスピード診断 AIベース+手動でサイト全体を網羅的に診断 エキスパート診断員による手動ベース+独自ツールの詳細な診断
報告書
納品目安
最短1営業日~ 最短2営業日~ 最短10営業日~
オプション 報告会 報告会 報告会/速報/オンサイト診断(現地お伺い)

より詳細なメニュー内容は下記資料からご確認いただけます。

Webアプリケーション診断サービス紹介資料

診断内容の例

クロスサイトスクリプティング診断 不正なスクリプト文字列やHTMLタグなどがWebページに挿入可能かどうかチェックします
SQLインジェクション診断 Webアプリケーションを通じて、データベースから情報を抜き出せないかチェックします
OSコマンドインジェクション診断 不正なコマンドを実行できないかチェックします
ディレクトリトラバーサル診断 ディレクトリをさかのぼり、本来閲覧不可能なファイルにアクセスできないかチェックします
セッション管理診断 セッション管理に使用されている情報が推測できるかなど、Webアプリケーションのセッション管理に不備がないかチェックします
認証機能の安全性診断 認証機能を回避できるかなど、認証機能に不備がないかチェックします
ファイル・データ診断 WebアプリケーションのURLに応じた一般的なバックアップファイルやデータファイルの存在をチェックします
パラメータ書き換え診断 パラメータの書き換えや追加を行い、問題が発生しないかチェックします

診断結果報告書イメージ

診断結果レポートでは「ログやキャプチャを交えたわかりやすい解説」、「同業他社との比較により自社の対策状況の把握」ができる等、診断後に対策すべき事項を可視化することが可能です。

診断結果報告書イメージ

※ ハイブリッド報告書イメージ

よくあるご質問

見積もりにはどのような情報が必要ですか?
診断実施のご希望時期、診断対象のサイト数やリクエスト数などの情報をご共有ください。
外部からアクセスできない環境でも診断可能ですか?
環境に応じた実施方法をご提案いたしますので、まずはご相談ください。
英語によるサービスの提供は可能でしょうか。
ご相談時に英語での対応をご希望の旨をお知らせください。
生成AIシステムを活用したアプリケーションの診断は可能でしょうか。
はい、可能です。生成AIに特化した診断メニューもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
アマゾン ウェブ サービス(AWS)上のWebアプリケーションを診断する時に事前申請は必要ですか。
必要ありません。AWSでは、特定のEC2インスタンスタイプにおいて、診断実施が非推奨となっています。AWSの「侵入テストのAWSカスタマーサポートポリシー」ページにて、該当するインスタンスタイプの使用有無を事前にご確認ください。

価格

Webアプリケーション診断は個別にてお見積もりしております。参考価格や、お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

「Webアプリケーション診断」に関するお問い合わせ
DiaForce

「DiaForce(ディアフォース)」とは、お客様の成長戦略に合わせて提供するラックのセキュリティ診断サービスのブランドです。

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