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企業や組織のセキュリティ事故発生時はこちら

緊急対応窓口:サイバー救急センター®

ご相談は予約不要、24時間対応

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「FalconNest」について

セキュリティ事故(インシデント)対応

インシデント対応支援サービス「サイバー119®

Inspection & Consulting

インシデント発生時にプロフェッショナルが一貫して
ビジネス環境の復旧を支援

ランサムウェア攻撃やサプライチェーン攻撃、Webサイトの改ざん、ビジネスメール詐欺、情報漏えいなど、セキュリティインシデントは企業の事業継続や信頼に大きな影響を及ぼします。本サービスでは、迅速な封じ込めやフォレンジック調査による原因究明、復旧支援まで、インシデント対応支援を行います。取引先や顧客への説明支援やメディア対応に加え、公表後のSNSやダークウェブの監視、ネガティブなコメントの検知および対応まで、包括的にサポートします。

サイバー攻撃に遭ったら迷わずサイバー119へ

なぜ「サイバー119®」が選ばれるのか

国内最大級の実績と専門チームで、あらゆるインシデントに対応します

2000年のコンピュータウイルス被害拡大を契機にインシデント対応支援を本格化し、2005年には「個人情報119」を開始、2009年に「サイバー救急センター」を設立しました。それ以来、24時間365日体制でセキュリティ侵害やその疑いに関する相談を受け付けるなど、数多くのインシデント対応で培った知見をもとに、迅速な初動対応と被害の最小化を支援しています。

ランサムウェア攻撃や不正アクセス、機密情報や個人情報の漏えいなどの疑いがあった場合は、迷わずサイバー救急センター窓口「サイバー119」にご連絡ください。インシデント対応のエキスパートが、事業継続と顧客保護を第一に、迅速な復旧ができるよう支援します。

このような症状が出たら、今すぐご連絡ください

インシデントは、初動対応のスピードによって被害規模が大きく左右されます。以下のような症状に該当する場合は、速やかにご連絡ください。

ランサムウェアに感染

ランサムウェアに感染

ファイルが暗号化され、身代金を要求するメッセージが表示されている

サイバー攻撃を受けた可能性

サイバー攻撃を受けた可能性

社内システムへの不審なアクセスや通信を検知した

情報漏えいが発覚

情報漏えいが発覚

個人情報・機密データが外部へ流出した可能性がある

マルウェアに感染

マルウェアに感染

ウイルス対策ソフトがマルウェアを検知、または不審な挙動を確認した

不正アクセスが発覚

不正アクセスが発覚

VPN・クラウドサービスへの不審なログインを確認した

Webサイトの改ざん

Webサイトの改ざん

自社サイトに身に覚えのないコンテンツが表示されている

取引先からインシデントの指摘

取引先から
インシデントの指摘

サプライチェーン経由での侵害を疑われている

ビジネスメール詐欺(BEC)の疑い

ビジネスメール詐欺(BEC)
の疑い

不審な振込依頼や、なりすましメールによる被害が発生した

サポート詐欺の被害

サポート詐欺の被害

偽のセキュリティ警告に誘導され、従業員が遠隔操作ソフトのインストールをしてしまった

インシデント対応支援サービス「サイバー119®」の強み

  1. 国内外5,300件以上の
    インシデント対応の実績
    2009年のサービス開始以来、あらゆる業種・規模のインシデントに対応し、国内最大級の対応実績を積み重ねてきました。その豊富な経験とノウハウを生かし、被害の最小化と事業継続の実現に向けて、お客様からの信頼を守る迅速かつ的確な対応を提供します。
  2. 24時間365日受付で
    企業の事業継続を支援
    企業の緊急事態に対し、24時間365日、予約不要で受付しています。現状の把握と原因分析を行い、必要に応じてお客様先へ駆けつけ、被害拡大の防止および証拠保全に関する一次対応のアドバイスを提供します。
  3. 高度な技術を持つ専門チームが
    ワンストップでサポート
    初動対応から機器の保全、フォレンジック、被害拡大の防止、対外コミュニケーション・広報、復旧および再発防止まで、幅広い支援を、経験豊富なラックの専門チームがワンストップで支援します。

ご連絡から対応完了までの流れ

  1. 緊急ホットライン受付
    0120-362-119(119@lac.co.jp)へご連絡。状況をヒアリングし、担当アナリストをアサインします。
  2. 初動対応・封じ込め
    リモートでのファーストレスポンス。被害の封じ込めと二次拡大防止の支援をします。
  3. フォレンジック調査
    フォレンジックにより侵入経路・被害範囲・攻撃手法の全容解明に向けた調査をします。
  4. 報告・復旧などの支援
    調査報告書の作成(規制当局・取締役会提出対応)。システム復旧・再発防止策の策定を支援します。

サイバー救急センターの対応実績

封じ込め・フォレンジック調査・復旧などの支援・再発防止策の策定支援まで、インシデント対応のすべてをワンストップで担います。

ランサムウェア感染対応 封じ込め、感染範囲の特定、フォレンジック調査、復旧、再発防止策の策定までの一貫した支援。
サプライチェーン攻撃対応 侵害経路の解明、および自社が被害組織・加害(踏み台)組織のいずれとなった場合における対応支援。
システムの脆弱性を悪用した攻撃対応 悪用された脆弱性、パッチ適用状況、攻撃の成否および影響範囲のログ解析、暫定的な通信遮断やセキュリティ設定変更などの実効的なインシデントハンドリング支援。
機密情報を狙った標的型攻撃・APT攻撃対応 侵入経路の特定、長期潜伏の痕跡調査、被害範囲の全容解明、および高度な攻撃者グループによる侵害に対する深度ある調査。
内部不正による情報漏えい対応 漏えい経路の特定、流出データの範囲確認、および個人情報保護委員会への報告支援。
リモートワーク等の環境や仕組みを狙った攻撃対応 VPN機器やクラウドサービス等のログ解析による侵入経路特定、認証情報の漏えい調査。
ビジネスメール詐欺(BEC)対応 攻撃手法の調査・被害範囲の確認・メールアカウント侵害調査。
サポート詐欺対応 偽のセキュリティ警告に伴う遠隔操作ソフトのインストール、侵害範囲の確認、および遠隔操作ツールの痕跡調査。
不正アクセス調査 ログ解析、侵入原因の特定、およびアカウント侵害調査(VPN、クラウドサービス、Active Directory等への不正アクセスに対応)。
Webサイト改ざん対応 改ざん内容の確認、バックドア検出、復旧支援、およびフィッシングサイト等への悪用に関する調査。
マルウェア感染対応 マルウェア解析、挙動調査、影響範囲の特定(Emotet、バックドア、情報窃取マルウェアなど、あらゆるマルウェアに対応)。

よくあるご質問

ランサムウェアに感染したら、まず何をすればいいですか?
まず感染端末・サーバをネットワークから隔離してください(LANケーブルを抜く、または機内モードに設定)。その後、電源は切らずにホットライン(0120-362-119/119@lac.co.jpへご連絡ください。電源を切るとフォレンジックに必要なメモリ上の証拠が消失する恐れがあります。
身代金は払うべきですか?
支払いは推奨しません。支払っても復号が保証されない事例が多数あります。また、攻撃グループが経済制裁対象の場合は違法となるリスクもあります。
夜間・休日でも対応してもらえますか?
はい。ホットライン(0120-362-119/119@lac.co.jp24時間365日・予約不要で受付しています。
費用はどのくらいかかりますか?
インシデントの規模・調査範囲により異なります。まずは無料でご相談いただき、状況確認後にお見積もりします。
どのような規模・業種の企業でも対応できますか?
はい。中小企業から大企業、製造・医療・金融・官公庁まで幅広い実績があります。
「インシデント対応支援サービス『サイバー119』」に関するお問い合わせ
サイバー攻撃に遭ったら迷わずサイバー119へ

緊急対応サービス「サイバー119」は、JASA「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録されています。

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