LAC IRRとサイバー119の違い
スポット型の「サイバー119」と、事前契約型の「LAC IRR」。万が一の時の対応力に違いがあります。
| 比較項目 | LAC IRR 事前契約型・上位サービス |
サイバー119 スポット型 |
|---|---|---|
| 契約方式 | 事前契約型(年間) | スポット型(都度) |
| 受付窓口 | ◎ 24時間365日 |
◎ 24時間365日 |
| 初回ミーティングの目標時間(SLO) | ◎ 対応時間の目標(SLO)を事前に設定し、迅速な対応体制を確保 |
○ ベストエフォート |
| インシデント発生時の着手 | ◎ 事前に契約済みであるため、速やかに着手することが可能 |
○ 契約手続きを経て対応を開始 |
| フォレンジック調査 | ◎ LAC IRRご契約企業を優先対応 |
○ ベストエフォート |
| 平時からの相談・助言 | ◎ インシデント疑いからご相談可能 |
- |
※ 対象:従業員(職員数)300名以上の企業・大学・団体等。CISOなどインシデント対応の責任者およびCSIRTなどのインシデント対応組織が定義されていることが条件です。
よくあるご質問
- LAC IRRとサイバー119(スポット型)は何が違うのですか?
- LAC IRRは「事前契約型」のため、インシデント発生時にも契約手続きを経ることなく、即時に対応を開始できます。一方、スポット型の「サイバー119」は、インシデント発生後に依頼する形式のため、契約に期間を要する場合があります。また、LAC IRRでは初回打ち合わせに関するSLOを設定しており、フォレンジック調査リソースの優先割り当ても行います。さらに、インシデントの「疑い」段階からご相談いただくことが可能です。
- 対象となる企業・組織の条件は何ですか?
- 従業員(職員数)300名以上の企業・大学・団体等が対象です。CISOなどインシデント対応の責任者が定義されており、CSIRT等のインシデント対応組織が存在することが条件となります。
- インシデント発生時、どのように連絡すればよいですか?
- サイバー救急センターのホットラインもしくはメールにて24時間365日、ご連絡いただけます。LAC IRR契約企業は優先対応となります。
- フォレンジック調査とはどのような調査ですか?
- 不正アクセスやマルウェア感染などのインシデントにおいて、攻撃経路・被害範囲・流出データの有無などを専門的な手法で調査するものです。大規模インシデントにも対応可能なフォレンジックサービスを提供しています。
