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インシデントレスポンス超初動の心得(5)

総まとめ、の巻

  • オンライン

座学

コースコード
OLL0025

シリーズ(1)~(4)の「まとめ」となります。また、原因の根絶から復旧、事後の手当て、さらに、当初から準備しておけば良かったことなど、インシデント対応全般のステップについてもポイントをまとめています。

インシデントレスポンス超初動の心得(5)

総まとめ、の巻

  • オンライン

座学

4,000円(税抜)

お申し込み

※お申し込みは外部リンクに遷移します。

受講の効果

  • インシデント対応全体の流れを理解できる
  • インシデント対応の後に、再発防止や対応力の向上に向けた準備ができる

受講の前提知識

  • 特になし

こんな方にオススメ

  • ネットワークやシステム運用に携わっている技術者
  • 部門の責任者や情報セキュリティ担当者
  • 組織のセキュリティ委員会やCSIRTのメンバー

カリキュラム

コース内容 詳細
はじめに
  • インシデントレスポンスとフェーズ
1.準備
  • 1-1.  準備フェーズ1 -準備の範囲とダメな例-
  • 1-2.  準備フェーズ2 -準備ができた場合-
2.検知と分析
  • 2-1.  検知フェーズ -人間による検知、仕組みによる検知-
  • 2-2.  分析フェーズ -目的と調査手段、ヒアリングとログ確認-
3.封じ込め、根絶、復旧
  • 3-1.  封じ込めフェーズ -局面ごとの封じ込め行動の例-
  • 3-2.  根絶フェーズ1 -根絶の難しさと調査の重要性-
  • 3-3.  根絶フェーズ2 -フォレンジック調査と早期保全-
  • 3-4.  復旧フェーズ1 -規模感の把握と機器の復旧-
  • 3-5.  復旧フェーズ2 -組織内外への対応-
4.事故後の対応
  • 4-1.  再発防止フェーズ -復旧と再発防止の違い-
  • 4-2.  ミニドラマふり返り -もっと早期発見できない?
  • 4-3.  ミニドラマふり返り -ヒアリングのテーマと向上の余地-
  • 4-4.  ミニドラマふり返り -ログ確認の結果をもっと活かす-
  • 4-5.  まとめ -準備フェーズへフィードバック-

開催詳細

受講料 4,000円(税抜)/人
お支払い方法 クレジットカードによるお支払いか、銀行振込(前入金 or 後払い[後払いは法人のみ])のいずれかをご選択ください。
受講期間 30日間
視聴時間 1.5時間

※団体受講について
団体受講では、組織の管理者が受講者の学習状況を管理できるオプションサービス(有料)をご用意しています。
オプションサービスの利用を希望される場合は、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。

講師情報

コースリーダー/講師

サイバー救急センター
永安 佑希允

講師

コンサルティングサービス部
高松 啓

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