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インシデントレスポンス概論

  • オンライン

座学

コースコード
OLL0030

集合研修『情報セキュリティ事故対応1日コース 机上演習編』 の座学部分をオンライン用にカスタマイズしたコースです。 組織で情報セキュリティ事故が発生した時に、組織の内外へのアプローチや原因の調査過程において、どのように行動をすべきかを体系的に学習します。

インシデントレスポンス概論

  • オンライン

座学

4,000円(税抜)

お申し込み

※お申し込みは外部リンクに遷移します。

受講の効果

  • インシデント発生時にどのような行動をすべきかのヒントを得られる
  • インシデント対応体制の構築にあたり、必要な準備事項などを洗い出すきっかけを得られる

受講の前提知識

  • 特になし

こんな方にオススメ

  • 一般社員、職員
  • ネットワークやシステム運用に携わっている技術者
  • 部門の責任者や情報セキュリティ担当者
  • 組織のセキュリティ委員会やCSIRTのメンバー

カリキュラム

本コースのサンプル動画を配信中(YouTube)

コース内容 詳細
1.はじめに
  • 1-1.  はじめに
2.準備
  • 2-1. インシデントレスポンス手順書
  • 2-2. CSIRT
  • 2-3. 外部との連携のポイント
3.検知・分析
  • 3-1. イベントの検知
  • 3-2. 事実確認、事故の通知、CSIRTの招集
4.封じ込め・根絶・復旧
  • 4-1. 被害拡大の防止
  • 4-2. 原因と被害状況の調査
  • 4-3. 原因の排除と復旧
5.事故後の対応
  • 5-1. 再発防止策の検討と振り返り
6.まとめ
  • 6-1. インシデントレスポンス 対応のポイント
7.インシデントごとのレスポンスケース
  • 7-1. 脅威ごとのインシデント例と考え方
8.Dos/DDos攻撃
  • 8-1. DoS/DDoS攻撃
9.マルウェア感染
  • 9-1. マルウェア感染(前編)
  • 9-2. マルウェア感染(後編)
10.インターネット公開サーバを狙う攻撃
  • 10-1. インターネット公開サーバを狙う攻撃(前編)
  • 10-2. インターネット公開サーバを狙う攻撃(中編)
  • 10-3. インターネット公開サーバを狙う攻撃(後編)
11.内部犯行
  • 11-1. 内部犯行(前編)
  • 11-2. インターネット公開サーバを狙う攻撃(中編)
  • 11-3. 内部犯行(後編)

開催詳細

受講料 4,000円(税抜)/人
お支払方法 クレジットカードによるお支払いか、銀行振込(前入金 or 後払い[後払いは法人のみ])のいずれかをご選択ください。
受講期間 30日間
視聴時間 2時間

※団体受講について
団体受講では、組織の管理者が受講者の学習状況を管理できるオプションサービス(有料)をご用意しています。
オプションサービスの利用を希望される場合は、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。

講師情報

コースリーダー/講師

ラックセキュリティアカデミー専任講師 チーフインストラクター
富田 一成

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4,000円(税抜)

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