セキュリティ対策の株式会社ラック

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プラス・セキュリティ人材育成講座 セキュリティの基礎

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座学

コースコード
GEN0310

DXとは、ITを活用して新しいビジネスやサービスを創出し、企業として成長していくための変革です。ITは日々進歩し、あらたなサービスが生まれています。それらを取り込んで、いち早く自組織のビジネスに活用することが、他社との優位性を図りながらDXを推進するアクセルになります。
一方で、ITにはまだ顕在化していないリスクや、機能を組み合わせることにより生まれるリスクが考えられます。そのため、危険を感じ取るセンサーや、しっかりと減速、一時停止できるブレーキとしてのセキュリティの考え方や、対策を実装しておく必要があります。
本講座では、DX推進というアクセルに対して、安心して止まれるブレーキを実装する際に、セキュリティの専門家に要望を伝えるために必要な知識について学びます。

プラス・セキュリティ人材育成講座 セキュリティの基礎

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座学

6,600円(税込)

お申し込み

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受講料:6,600円、LEVEL:1「プラス・セキュリティ人材育成講座 セキュリティの基礎」

受講の効果

  • セキュリティの必要性を知る
  • セキュリティの基本的な用語を知る

受講の前提知識

  • 特になし

こんな方にオススメ

  • 顧客向けの新規サービスを企画されている方
  • ITを活用した事業を推進している担当者

カリキュラム

本コースのサンプル動画を配信中(YouTube)

コース内容 詳細
0.はじめに
  • 0-1. Agenda
1.情報セキュリティの基本知識
  • 1-1.  デジタルトランスフォーメーション(DX)とは
  • 1-2.  情報セキュリティとは
  • 1-3.  情報セキュリティの三要素
2.知っておきたいキーワード
  • 2-1.  暗号
  • 2-2.  ハッシュ
  • 2-3.  デジタル証明書
  • 2-4.  ブロックチェーン
  • 2-5.  IDとアイデンティティ
  • 2-6.  認証
  • 2-7.  脆弱性
  • 2-8.  主なマルウェアの種類
  • 2-9.  情報セキュリティに関連する法律
3.セキュリティの脅威と対策
  • 3-1.  外部からの不正アクセス
  • 3-2.  パスワードクラッキング
  • 3-3.  脆弱性を突く攻撃
  • 3-4.  サービス妨害攻撃(Dos攻撃)
  • 3-5.  踏み台
  • 3-6.  メールを悪用した脅威
  • 3-7.  マルウェア感染
  • 3-8.  セキュリティ・バイ・デザイン
  • 3-9.  更新プログラムの適用
  • 3-10.  セキュリティ製品の利用
  • 3-11.  パスワードの設定
  • 3-12.  パスワードの管理
  • 3-13.  多要素認証の活用
  • 3-14.  設定の見直し
  • 3-15.  参考情報
4.まとめ
  • 4-1.  本講座のまとめ
5.確認テスト
  • 5-1. 確認テスト

開催詳細

受講料 6,600円(税込)/人
お支払方法 クレジットカードによるお支払いか、銀行振込(前入金 or 後払い[後払いは法人のみ])のいずれかをご選択ください。
受講期間 90日間
視聴時間 25分

※団体受講について
団体受講では、組織の管理者が受講者の学習状況を管理できるオプションサービス(有料)をご用意しています。
オプションサービスの利用を希望される場合は、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。

講師情報

コースリーダー/講師

ラックセキュリティアカデミー専任講師
大竹 章裕

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