株式会社ラック

  • 一般社員向けコース
  • 情報セキュリティ基礎

企業のためのセキュリティ研修

  • 個別開催

座学

P マーク、ISMS 取得・更新に向けた継続教育や情報セキュリティのリテラシー向上に対応したセキュリティ研修です。 最新のセキュリティ情報を交えながら、企業内個人として身につける「情報セキュリティ」を役職・役割に分かりやすく説明します。

企業のためのセキュリティ研修

  • 個別開催

座学

330,000円(税込)~/開催

お問い合わせ

こんな方にオススメ

  • セキュリティ研修がマンネリ化している企業
  • スマートフォンやタブレットを利活用している企業
  • ソーシャルメディアの活用において事故や問題を抱えている企業
  • 標的型メール攻撃の対策をしたい企業
  • 継続教育を効果的・効率的に実施したい企業

カリキュラム

  • 下記カリキュラムの中から目的に沿ったコンテンツを、10個前後お選びください。
    講演内容に関しましては、弊社に一任いただきます。
  • 下記カリキュラム以外にも、ご希望のテーマがございましたら、カスタマイズ研修として、お受けいたしますので、ご相談ください。(別料金)
情報セキュリティ基礎研修
(一般的な内容)
1. 情報セキュリティとは
1.1 情報セキュリティの定義
1.2 情報資産の管理と廃棄
1.3 情報セキュリティの構成要素

2. 企業における情報セキュリティの必要性
2.1 情報セキュリティの必要性
2.2 企業におけるリスク
2.3 情報セキュリティにおける人的リスク
2.4 従業員にとって身近なリスク
2.5 実際に起こり得るヒヤリハット事例

3. 身近に起こる脅威と対策
3.1 業務情報の紛失
3.2 管理不備による置き忘れ
3.3 第三者による覗き込み
3.4 社外での会話で注意すべきこと
3.5 業務内外のインターネット利用の注意点
3.6 SNS、メッセージサービスの適切な利用方法
3.7 アカウント管理は適切に行いましょう
3.8 電子メール、FAXの取り扱い
3.9 マルウェア感染の経路と内容を見てみましょう
3.10 標的型攻撃メールを見分けるには

4. 企業における情報セキュリティ施策
4.1 セキュリティエリアとは
4.2 オフィス内での対策(物理的、技術的、人的)
4.3 テレワーク時のセキュリティ対策
4.4 クラウドストレージの活用と注意点
4.5 社用携帯電話利用時の注意点
4.6 ソーシャルエンジニアリングへの対策
4.7 コンプライアンス

5.報告フロー
5.1 セキュリティ事故に遭遇した際の連絡手順
5.2 報告の注意点
情報セキュリティ基礎研修
(ウイルス感染、標的型メール攻撃)
1. 事例に学ぶウイルス対策
 感染したウイルスは何をするか?
2. 実演(デモ)
3. ウイルス感染の主な経路
4. ウイルスの侵入経路
5. なりすましメールの例
6. ウイルス感染を防ぐための基本対策
7. 見分ける力 ~標的型メールの特徴~
8. 見分ける力 ~添付ファイルの偽装~
9. 情報セキュリティ対策の注意点
10. 報告フロー

※ 最新事例等含めて、豊富なコンテンツを用意しております。

開催詳細

開催日 希望の日程をご指定ください。
受講料 300,000円(税込 330,000円)/開催
※カスタマイズ研修の場合は、要相談
研修期間 1時間 ~ 1.5 時間(質疑応答含む)
定員 制限なし。ただしビデオ撮影はお断りしております。
会場/環境 集合研修の場合:貴社指定場所
リモートLive配信の場合:Zoomなど

お問い合わせ

株式会社ラック セキュリティアカデミー事務局
info-academy@lac.co.jp

個別開催の場合、お申込みの前に、まずはフォームよりお問い合わせください。