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LAC WATCH
2020年09月30日 | ラックピープル

テレワーク下の社内コミュニケーションを活性化!社長が社内ラジオを始めました

こんにちは。広報の光賀です。

突然ですが、西本社長が社内ラジオを始めました。
テレワークでも社内のコミュニケーションをしっかり、、、いやいや、どちらかというと緩めに取り組んだ事例をご紹介します。

どうしてラジオやろうって思ったの?

緊急事態宣言を受け、ラックは全社的にテレワークを実施しました。テレワークになってからよく耳にしたのが、気軽に雑談ができなくなったという声です。

出社して勤務していたときは、近くの席の人や社内を歩いているときに会った人と何気ない雑談ができました。しかしテレワークとなるとそうはいかず、チャットに書き込むか電話やビデオ会議をしたついでにするようになるため、雑談をする心理的ハードルが上がったように感じたのです。

テレワークにも少し慣れてきた5月の半ば、西本社長が雑談を目的とした「いつろうpresents ★お昼のひととき★」というTeams会議をスタートしました。

週2回、ランチタイムの30分間、社長が主催のランチタイム雑談会議で、社長と話したい人はもちろん、参加する他の社員と話したい人が出入り自由で参加できます。参加が強制されるということはなく、参加しても発言せずに他の人のおしゃべりを聞いているだけでもOKという緩いコミュニケーションの試みです。

オンラインで繋がる和やかなランチタイム
オンラインで繋がる和やかなランチタイム

また、「★お昼のひととき★」より少し前から始めていたのが、「校内放送」という取り組みです。CTOと現場の責任者がリアルタイムに対談する内容を、視聴希望者がTeams会議に参加する、社内向けオンラインセミナーのようなものです。

対談は事前の打ち合わせや台本がないので、部署の今後の方向性についてなど両者の本音がぶつかり合います。そこが人気となり、週1~3回の不定期で20回以上開催、毎回多くの社員が視聴しています。

CTO開催の「校内放送」人気を受けて、負けず嫌いな社長も会社やプライベートなことを本音で話せる場を作ろうとしたのが、社内ラジオでした。

準備は?本番の様子は?

いざラジオやるぞ!と決まってから準備に奔走したのは総務メンバーです。どんな内容にするのか、ラジオなのでリスナー投稿はどう集めるのか、配信する時間、コーナーごとの尺、ラジオの名前......、諸々を急ピッチで決めて開催にこぎつけました。放送は普段業務で使っているTeams上で行うことにしたので、インフラの準備は万全でした。

そして迎えた第1回目の社内ラジオ放送日、ほのかな緊張感が放送室である社長室から漂っていました。

満を持して、時間通りにオンエア。番組の冒頭は経営計画書を、決議に至った背景など社長ならではの解説や、「オレはこう思うんだよな」といった本音を交えて読み上げていきました。続いて、最近のニュースリリースの紹介。最後は、一番盛り上がった「おたよりコーナー」。

社内ラジオの目玉「おたよりコーナー」

フリーテーマで社員が社長に聞いてみたいことを事前にTeamsで投稿し、社長が目に留まったものを放送で読み上げます。投稿は匿名(ラジオネーム)なので、読まれた投稿はどれも率直な意見や疑問ばかりでした。

何を隠そう、社内ラジオの目玉がこのおたよりコーナーです。

初放送の日は、これからの働き方や会社の方向性、吉野家のメニューについてなどざっくばらんな投稿に、社長は真面目に、ときに大笑いや突っ込みを交えて話しました。また、生放送を聞きながら視聴している社員がチャットに書き込み、スレッドが賑やかになっていく様子もライブ感があって面白い要素です。

ときに真剣に回答する西本社長
ときに真剣に回答する西本社長

社内ラジオ放送を行った効果

ラックはもともと風通しのいい社風で、社内で社長に会うと気軽に話しかけてきます。それはテレワークになっても変わらずTeamsでのやりとりはありますが、直接言葉を交わす機会は大きく減ってしまいました。また、テレワークだと自宅などで一人作業することがメインになるため、孤独感や不安感が増える傾向にあります。

そんなとき、会社のトップが視聴する社員一人一人に語りかけるように、今どんなことを考えていて、今後会社をどうしていきたいのか生の声を聞けると、社員の漠然とした不安が軽減するように感じました。オンラインで自分と同じ場に沢山の人がいてざわざわしている感覚も、テレワークでちょっと寂しさを感じるときに気持ちが明るくなります。

テレワーク下での少し変わった!?でもラックらしい取り組みが、社内コミュニケーションの一例として、みなさまのご参考になれば幸いです。

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