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LAC WATCH
2016年03月15日 | ラックピープル

今年も4/23に開催決定!JNSA産学情報セキュリティ人材育成交流会

ラックも加入しているNPO日本ネットワークセキュリティ協会(以下、JNSA)では、
情報セキュリティ人材の育成・採用支援を目的として、国内の高等教育機関と連携し、
人材の育成と就業体験としてのインターンシップの推進を支援する活動を行っています。
なかでも春先に行う交流会には、毎年数多くの学生が参加します。
今年も4月23日(土)に開催を計画しています。
JNSA産学情報セキュリティ人材育成交流会のご案内

【2015年の交流会の様子】

3月に入り、巷では多くの新卒採用説明会が開催されています。
今年から経団連の「採用選考に関する指針」により、新卒の採用に関する広報活動は
3月1日以降となった関係で、就職活動が今月に入り一気に盛り上がった感がありますが、企業の募集意欲も旺盛で、来年度は内定率もさらに高くなるだろうといわれています。
ところで情報セキュリティに関する人材について考えてみると、IT業界のみならず、企業経営に必要とされる情報セキュリティの知識を有した人材の確保は、保有スキルだけでなく志望する学生の絶対数という面でも、企業にとって深刻な問題となっています。
この傾向は数年前からの課題であったことから、2012年にJNSAと国内の高等教育機関では、情報セキュリティ知識を社会に出るための必須スキルと位置づけて高等教育の時点から身に着けてもらい、ゆくゆくは産業界で活躍してもらいたいとの思いで
セキュリティ業界を支えるタフな人材の育成」と題したアクションプランを発表しています。

このアクションプランに基づき、参加各社では各種インターンシップを行っていますが、企業から情報セキュリティの仕事を学生に直に伝えていく機会として、
毎年「産学情報セキュリティ人材育成交流会」を開催しています。
学生時代にセキュリティ・キャンプや、各種セキュリティコンテストなどで腕を磨いた学生たちに、多くの情報セキュリティ技術者を必要としている企業の担当者から具体的にインターンシップの内容や、実際の就業内容を聞ける機会を提供し、身に着けたスキルを生かせる業界への就業を増やしていくことで、産学の連携をさらに強くし、日本の技術者の底辺アップにつなげることが狙いです。
このコラムをご覧になった学生の方は、ぜひ4/23の交流会に参加し、多くの企業の実際の就業内容を聞いてもらいたいと思いますし、同様に情報セキュリティ人材の採用にお悩みの企業の方は、JNSAに加入していただき一緒に人材育成に取り組んでいければと考えています。

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