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学生団体「Re:inc」がラックにやって来た!

皆様、こんにちは。ノマドワーカーの長谷川です。遅まきながら、ようやくLAC WATCH初投稿です。
私はノマドワーカーだけに社外での活動が多いのですが、そんな私も会社で活動することもあります。
ということで、初回は多くの方々の期待を裏切って(笑)、その数少ない会社で行った活動について書いてみます。

「Re:inc」って、どんな団体

「Re:inc」(リンク)は、大学生から小学生までを対象にサイバー防犯ボランティア活動を行っている学生団体です。2014年12月に警察庁、神奈川県警、日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)などと連携しながら、活動をスタート、慶応義塾大学、明治大学、中央大学、東京大学などの学生が参加しています。
その「Re:inc」の全メンバーのうちの11名が、去る8月20日(木)にラックにやってきました。当日は、私が進行・案内役を務めさせていただきました。

午前中はサイバーセキュリティ最新動向、そしてJSOC見学

まず午前中は、JSOC見学や午後の演習のための前提知識として、サイバーセキュリティの最新動向を学んでいただきました。
その後、弊社監視センターのJSOC、24Fにあるスカイラウンジ見学をしていただきました。このスカイラウンジには足湯があり、皆さんにも入っていただきました。
どうですか、いい眺めでしょう。
そして、全員集合で記念撮影。うん、ポーズが学生さんらしいですね。

足湯

全員集合で記念撮影

午後はグループ演習、そしてディスカッション

わきあいあいと雑談しながらのランチのあと、午後は弊社発案・製作の「サイバーセキュリティボード」というゲーム形式の学習教材を使用し、JSSECの啓発事業部会のメンバーの皆様にも加わっていただきグループ演習を行いました。4チームで競ってもらうゲームということで、学生3チームと引率のJSSECの大人メンバー1チームで演習をやってみました。演習が白熱過ぎて、時間が経つのも忘れる楽しさだったようです。

そして、実はこの演習で大人メンバーチームが学生チームに敗北し、罰ゲームでお菓子やアイスをおごったことはナイショです。(笑)

このあと、学生メンバーで今後のサイバーセキュリティの啓発活動についてのディスカッションが行われました。グループ演習の内容からも、彼らのアイディアにつながるものがあったようです。そのためか、予定時間を30分オーバーの活発な意見交換が行われました。

グループ演習

「Re:inc」に対して期待することとラックとしてのサポート

私は、サイバーセキュリティに関する活動には、多様な層の関わりが必要だと思っています。その中の重要な1つが学生などの若年層の方々です。彼らだからこそできる、いや彼らでなくてはできない啓蒙活動があると思っています。彼らには、私たち大人にはない彼らなりの視点があります。そこからしか、生まれない発想やパワーがあります。そのパワーを、今回は私もかなりもらった気がします。少し若返ったかもしれません。おそらく、気のせいですが・・・(笑)
私たちは、そんな彼らの発想や活動を邪魔することなく、これからも継続して黒子としてサポートしていきたいと思っています。
皆様も、ぜひ彼らの活動を暖かく見守っていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

「Re:inc」 Facebookページ
https://www.facebook.com/Reinc.cyber.bouhan

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