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デジタル政策フォーラムが主催する「サイバーセキュリティアワード2026」の受賞作品が、先日発表されました。その中で、ラックの金融犯罪対策センター(Financial Crime Control Center:以下、FC3)が発刊した書籍『だます技術』が、ノミネート作品として選出されました。
サイバーセキュリティアワードは、サイバーセキュリティやプライバシー・トラストなどに関する理解や認識を浸透、促進させるため、サイバーセキュリティ全般に関する知識・分析などを、わかりやすく伝えた書籍、ウェブ、フィクションなどを選定し、表彰するものです。
『だます技術』は惜しくも受賞には至りませんでしたが、100を超える取り組みの中から選ばれたことは、金融犯罪被害を防ぐための取り組みが大きな価値を示すものだと受け止めています。
(写真はラック 金融犯罪対策センター エバンジェリスト 小森 美武)
『だます技術』とは
近年、金融犯罪や詐欺の被害は深刻な社会問題となっており、オンラインサービスなどの拡大に伴って詐欺の手口も多様化しています。電話やメールだけでなくSNSなどを使った手口も広がっており、誰もが詐欺に遭遇し資産を奪われるリスクを抱えています。さらには、被害に遭うだけでなく闇バイトなどで犯罪に加担してしまう恐れもあります。そのため、一人ひとりが詐欺や犯罪に対する理解を深め、自身を守る意識の重要性がますます高まっている状況です。
『だます技術』は、このような詐欺や犯罪から身を守る方法についてラックの専門組織FC3が解説した書籍です。詐欺で騙されないためには、「相手を知り、自分を知る」ということが重要です。すなわち、犯罪者の手口を知ることに加えて、「自分は騙されない」と信じている人が騙されるに至る被害者の心理状況を深く理解する必要があります。そのため、本書ではさまざまな詐欺の手口の紹介と解説と、詐欺に遭わないための対策を紹介しています。
著者:株式会社ラック 金融犯罪対策センター、小森 美武、木村 将之、岡本 信秀、池田 芳輝、海老原 章、新林 直樹、田中 しおり、佐野 智弥
出版社:技術評論社
価格:1,540円(税込)
発売日:2025年3月7日
ISBN-10:4297147289
ISBN-13:978-4297147280
本書の特長は、章立てが主要な騙し方で整理されている点です。具体的には、「本物と錯覚させる」「美味しい話で惹きつける」「話術と仕掛けで信用させる」「考えられない状況に陥れる」といった章が並び、終章は「だまされる可能性を下げるには」というタイトルで、詐欺に遭わないためにやるべきことが詳しく列挙されています。
犯罪者の悪質な手口と、それに付け込まれてしまう被害者の心理の両方が分かる1冊で、現代を安全に生き抜くための参考書になればという思いで出版した書籍です。
今回のノミネートは、社会問題となっている金融犯罪やサイバー犯罪について、世の中へ理解や認識を浸透させる取り組みとして評価された結果と考えております。私たちの金融犯罪対策への取り組みがこうしたアワードで取り上げられたことは、大きな励みになりました。
FC3は、近年増加している金融犯罪やサイバー犯罪に対応する専門組織で、2021年5月に設立されました。「世の中から1人でも詐欺の被害者を減らしたい」という志を掲げ、安心して利用できる金融サービス環境の実現に向けて多角的な取り組みをしています。その1つが『だます技術』の出版です。今回のノミネートを1つの節目として、今後も精力的に活動に励んで参ります。
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