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"すごうで 2015" の活動

突出したITスキルを持った若者のチャレンジを応援する、ラックの「ITスーパーエンジニア・サポートプログラム "すごうで" 」。2013年度にスタートしたこのプログラムは、ITに関する「夢」を実現するための取り組みならどのような内容でも、幅広くバックアップすることを特徴としています。

2015年度は東京都在住の中学3年生、山内奏人さんを支援しました。プログラマーでもある山内さんは、プログラミングの楽しさを子供たちや友達に伝える活動を精力的に展開しています。日ごろの活動を通じ、山内さんは、ITに興味を持つ子の層を厚くするには子供たちが1日の大半を過ごす学校でITの活用が進むことが最善だと考えていました。そこで、IT先進国である米国の教育現場やテクノロジー企業を視察し、ITの活用状況や企業の取り組み姿勢などをヒアリングして今後の活動に生かしたいと"すごうで"に応募。審査の結果、渡航費用や機器の購入費用などをラックが支援することになりました。

2015年度 すごうで の活動

山内さんの渡米が実現したのは10月下旬。米国の代表的IT企業であるマイクロソフト社やアップル社、ITコンサルティング企業のブルーフィールドストラテジーズ社ほかの協力により、10日間の滞在中に、幼稚園から高校までの4校と2企業を訪問することができました。

学校視察では、教育課程の早い段階からITが使われていることや、産学連携が実効性ある形で進んでいる様子を目の当たりにし、日米の違いの大きさを実感したそうです。

企業視察では、グローバル企業の最前線で働く技術者と幅広く意見を交わすことができ、技術的な関心を刺激されただけでなく、今後のキャリアを考えるに当たってのヒントも得ることができました。また、起業を見据える山内さんにとって、マイクロソフト社内の各所で見かけた「give」というサインや、現地で視察をサポートしてくれた人々の姿勢から、米国企業が社会的責任をどう考え、実践しているかを学んだようです。

2015年度 すごうで の活動

山内さんの渡米体験について詳しくは「"すごうで 2015"レポート」をご覧ください。

ラックは今後も、山内奏人さんに続く『ITによって社会に変革をもたらす逸材』を発掘し、才能開花のために惜しみない支援を続ける方針です。

「すごうで2015」による山内さんの渡米視察は、以下の企業の多大なるご支援により実現しました。
この場を借りて厚くお礼申し上げます。

ご支援いただいた企業

アップル社

Apple

ブルーフィールドストラテジーズ社

Blue Field Strategies | Blue Field Strategies

マイクロソフト社

〔マイクロソフト社公式チャンネル〕

Talking about the role of open source at Microsoft with Soto Yamauchi | Microsoft + Open Source | Channel 9

〔マイクロソフト社アカデミックチームブログ〕

中学生プログラマー、山内奏人さんのMicrosoft 米国本社訪問記 - マイクロソフト アカデミック チームブログ

JTBガイアレック社

JTBガイアレック

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