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「常時SSL化」時代に向けたセキュリティ対策指南書

6. まとめ

インターネットはすでに社会そのものであると言えます。世界中に膨大な数の利用者が存在し、さらに増え続けています。同時に犯罪者はあらゆる手口を行使し、金銭を窃取しようとしています。個人情報の窃取やフィッシングサイトの乱立を背景にして、その対策のひとつとしてWebサイトのSSL化が普及しましたが、犯罪者はその状況を逆手に取ろうとしています。
SSLが有効ではないWebサイトは安全ではない、という認識が広がる中、ほとんどのWeb接続は常時SSL化されることになります。つまり、インターネット利用者は、常時SSL化によるWebサイトの安全策がもたらすデメリットを乗り越え、自らの力でサイバー攻撃を発見並びに防御することを求められているのです。

セキュリティ対策製品を導入したが実は脅威が見えていなかったという状況は深刻です。Webサイトの常時SSL化を前提としたセキュリティ対策の再構築をいますぐ検討し、実施すべきです。

なお、暗号化通信の復号については、Webアクセスの状況を把握する意味で、プライバシーの侵害と捉えられる可能性があります。就業規則やインターネット利用に関するガイドラインなど、社員との共通の認識を持つことも重要です。

まずは本資料『「常時SSL化」時代に向けたセキュリティ対策指南書』をお読みいただくことで、その課題を認識し、皆様の実行すべき対策を検討いただくことをお勧めいたします。

以上

「常時SSL化」時代に向けたセキュリティ対策指南書

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