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こんにちは。クラウドサービス部の石井です。
ゲームをしていたら、いつの間にかスキルが身についていた──そんな学び方に憧れたことはありませんか。英語学習アプリなど、ゲーミフィケーションを取り入れたサービスはすでに広く普及しています。私も新しい技術はできるだけ楽しく身につけたいタイプです。
今はOracle Cloud Infrastructure(以下、OCI)関連の仕事をしていますが、クラウドサービスは機能が多く学習範囲も広いため、学習が大変だという課題があります。そのためゲーム感覚で学べる方法やイベントはないものかと考えていたところ、「OCI QUESTに参加しませんか?」というお誘いをいただきました。今回は、遊びの要素と実践的な学びを両立させたOCI QUESTがどのようなものか、詳しく紹介していきます。
OCI QUESTとは
OCI QUESTとは、KDDI株式会社(以下、KDDI)の基幹システムOCIリフトプロジェクトである「QUAD4」のメンバーと日本オラクルが共同開催として企画、準備、運営をしているイベントです。QUAD4のメンバーが「OCIもAWS GameDayのようにゲーム形式でOCIの学習をできる機会がほしい」という声からこの企画がスタートしたそうです。
2025年春ごろにKDDI社内で開催され、今回規模を大きくしKDDIグループ内で実施するにあたり、ラックのOCIチームにお声がけいただきました。1チーム最大4名までとなっており、今回は10チームの参加でした。
クエスト説明
世界観
最初にOCI QUESTの世界観の説明がありました。クエストをクリアするうえで必須ではない設定であることが前置きされつつも、よりゲームに没入するために世界観が用意されているものが多くあります。OCI QUESTの世界観も同様に、技術演習に終わらせないための演出が随所に盛り込まれていました。学習効率だけを追うのではなく、参加者に楽しんでもらいたいという意図が伝わってきて、これから始まるクエストへの期待感が自然と高まる導入でした。
OCI QUEST運営サイト
世界観の次にOCI QUEST運営サイトの紹介がありました。トップページは全チームの総スコア、クリア済みクエスト数、ヒント利用数がランキングで分かるようになっています。ただし、クエスト中はクエストに集中していたためこのページを見ることはありませんでした。
Quest一覧画面に移動すると、クエストの一覧の確認、およびクエストに関する操作を行う画面になります。プレイ中は基本的にこの画面を開いて操作を行います。
OCI QUESTのルール
OCI QUESTのルールは以下の通りです。
- Webでの検索は可能
- AIの利用は禁止
- 制限時間は2時間
- 全チーム2,000スコアを持った状態で開始
- クエストを選択し「受注」ボタンを押すとクエストが受注される
- 受注時に受注スコアがチームのスコアから引かれる
- クエストをクリアすると受注スコアは返却される
- クエストに書かれた設定が完了したら「提出」ボタンを押す
- ステータスが「審査待」になり、設定に問題がないことが確認されると「正解」、誤っていると「不正解」となる
- 正解した場合、受注から提出までの時間に応じた報酬スコアが加算される
- 「不正解」となった場合は再度設定を行い「提出」ボタンを押すことで再審査してもらえる
- 分からない問題は、総スコアからヒント利用スコアを引くことでヒントを確認できる
- 終了時に総スコアが一番高かったチームが優勝
クエスト開始!
今回は各クエストの概要が書かれた紙が配布されていました。クエストの達成条件や、詳細な設定については受注しなければ分かりませんでしたが、おおよそどの機能を使うかは把握できたため、最初に機能ベースで役割分担を行いました。
今回のクエストに出てきたのは以下の機能でした。
- コンピュート
- ロード・バランサ
- Web Application Firewall(WAF)
- Log Analytics
- Oracle Cloud Observability and Management(O&M)
このうち、ロード・バランサとWAFは2025年夏頃に案件で対応していた私ともう1名で担当し、残りの機能をほかの2名に担当してもらいました。コンピュートのクエストはすぐに終わったため、実質Log AnalyticsとO&Mを担当してもらったのですが、この2つについてはチーム全員がほぼ触ったことのない機能でした。特にO&Mについては名前くらいしか知らず、コンソールでもどこにあるかも分からない機能でした。
今回のクエストでは受注ボタンを押した後の時間は重要だったため、まずは受注する前にクエストの概要に書かれている設定をする手順をマニュアル等で確認するところから始めてもらいました。ロード・バランサ、WAFについては直近で触っていた機能ということもあり、どちらも早い段階でクリアすることができました。クリア後はまだ終わっていないLog AnalyticsとO&Mのクエストを手伝いました。
クエスト開始から1時間の時点で全体に中間順位を発表しますというアナウンスがありました。順位はリアルタイムでOCI QUEST運営サイトのトップページで確認できたのですが、クエストに集中しており一切確認していなかったためアナウンスを聞いたところ、その時点で約2,500点差をつけてラックが1位という結果でした。まさか首位、しかも圧倒的な差だとは思っていなかったためびっくりしましたが、おかげで少し気持ちの余裕が出てきました。
この時点でLog AnalyticsとO&Mのクエストのみでしたので、一息つきつつクエストに挑み、30分を残し無事すべてのクエストをクリアすることができました。スコアだけでいうと200点差とだいぶ追いつかれたものの、結果は優勝しました!
おわりに
今回は、参加メンバーが直近の案件で対応していた技術エリアが出題されたこともありいい結果に繋がりました。しかし、今回初めて触る機能もあり、OCIについて知らない機能も多くあると改めて気づく機会となりました。今回初めて触った機能については復習、深掘りして学習を進めようと思うきっかけになり、継続的なキャッチアップの重要性を再認識する良い機会でもありました。今後、規模を拡大しての開催も予定されているとのことなので、次回もぜひ参加し優勝を目指そうと思います。
ラックでは、お客様のシステム環境の課題に合わせた、OCI、AWS、Azureの提案をしています。マルチクラウドやハイブリッドクラウドも含めたシステム構成にお悩みの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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