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クラウドサービス部の石井です。
2025年7月に、日本オラクル株式会社が新設したパートナー・エンジニア向け表彰プログラム「2025 OCI Top Partner Engineers」を受賞しました。多くの方からお祝いの言葉をいただく一方で、受賞するとどのような機会があるのかを聞かれる場面も少なくありませんでした。しかし、本賞は今年新設された制度であり、受賞により何が得られるのかについては、私自身あまりイメージできていませんでした。
そこで今回は、受賞後に実際に見えてきた変化や、新たに得られた機会についてご紹介します。
※ ラックの社員が、「2025 OCI Top Partner Engineers」に選出されました
Oracle AI World 2025現地でのTop Engineersの交流
2025年10月にラスベガスで行われたOracle AI World 2025には、50名の2025 OCI Top Partner Engineers(以下、Top Engineers)のうち10名が参加していました。イベント参加レポートでも触れましたが、初日の夜にはTop Engineers同士の懇親会が行われ、Oracle Cloud Infrastructure(以下、OCI)について熱く語り合う場となりました。
懇親会では、各自が日頃取り組んでいる案件や活用しているOCIの優れた機能、改善を期待するポイントなど、エンジニアならではの視点で意見交換が進みました。企業や立場を超えて本音で語り合える場は非常に貴重で、大きな刺激を受ける時間となりました。さらにこの懇親会をきっかけに、2日目以降もセッション会場やブース情報を共有するなど、会期中の交流が自然と広がっていきました。帰国後も連絡を取り合い、イベント情報の共有や技術的な相談を続けるなど、継続的なネットワークへと発展しています。
Oracle社主催のイベントでの厚遇
2025年12月11日に開催されたイベント「Oracle Cloud and AI Forum」では、Top Engineersのみの特典がありました。
まず、専用受付が設けられており、並ぶことなくスムーズに入場できました。基調講演会場では、前方の席が用意され講話者と非常に近い距離でセッションを聴講できました。これまで多くのイベントでは、後方から講演を聴講する機会がほとんどでしたが、今回は講話者の表情や身振りを間近に見ることで、メッセージの一つ一つに込められた熱意がより伝わってきました。
Top EngineersのMeet Up
2025年12月12日に、Top Engineersとして初となるMeet Upが開催されました。ラスベガスでのOracle AI World 2025をきっかけに、帰国後も継続して交流してきたメンバーを中心に準備が進められ、私自身もコアメンバーの1人として企画に携わりました。
Meet Upには50名のTop Engineersのうち42名が参加し、ほぼ全員と直接顔を合わせることができました。当日は自己紹介に加え、今後のコミュニティ活動の方針や、ただのOCIエンジニアではなく、Top Engineersだから生み出せる価値は何かをテーマに意見交換を実施しました。初回のMeet Upということもあり、お菓子とともにリラックスした雰囲気で親睦を深めました。
Meet Upの後半には、日本オラクルの三澤社長への質問会が実施されました。「三澤社長の好きなサービスや推しポイントは?」といったフランクな内容から、「日本オラクル社がTop Engineersに期待する役割とは?」など、滅多にない機会ならではの質問が飛び交い、大いに盛り上がりました。今回のMeet Upを通じて築かれたネットワークをベースに、今後もTop Engineers同士で連携を強化し、OCIのさらなる発展に貢献していきたいと思います。
おわりに
2025年7月に新設された「OCI Top Partner Engineers」第一期メンバーとしての活動をはじめ、Oracle AI World 2025や日本オラクル主催イベントでの交流と厚遇、そして初のMeet Upの様子をご紹介しました。制度や活動体制はこれから形作られる段階ではありますが、OCIへの熱意と知見を持つメンバー同士のつながりを活かし、新たな価値を生み出していくと確信しています。
そして今後はここで得た知見やつながりを活かし、パートナー企業やエンドユーザーの皆さまに対して、より実践的で価値ある情報発信と技術支援を継続していきます。最後になりますが、この記事を通じて「OCI Top Partner Engineers」という新たなコミュニティへの理解や興味が深まりましたら幸いです。
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