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書籍『絶対わかる 情報処理安全確保支援士 2017年春版』が発売となります!

システムアセスメント部の山崎です。

2/24(金)に、書籍『絶対わかる 情報処理安全確保支援士 2017年春版』が発売となりました。この本は、この春からはじまる新しいサイバーセキュリティの国家資格「情報処理安全確保支援士」の試験対策本です。弊社に所属する4人のエンジニアが執筆しました。

絶対わかる情報処理安全確保支援士2017年春版の表紙
今年の表紙はこんな感じです。目立ちます。

情報処理安全確保支援士は、サイバーセキュリティの新しい国家資格です。年に2回、4月と10月に試験が実施されます。2017年4月の春試験が初回の開催となります。新しい試験区分ですが、試験時間や出題形式、出題範囲、シラバスなどは、従来の「情報セキュリティスペシャリスト試験」(セスペ試験)のものを踏襲すると発表されています。このため、この本では、2016年秋のセスペ試験を題材に、問題の解き方を徹底的に解説しています。

絶対わかる情報処理安全確保支援士2017年春版の中身
解説の例。なお、私(山崎)は、ニガテ分野のバッファオーバーフロー問題を解説している模様。大丈夫だろうか?

本書には、問題文・設問を解説した章だけでなく、「支援士試験に合格するための極意」を解説した章もあります。この章は、情報処理技術者試験のすべての高度試験に合格(!)している、濱野谷が執筆を担当しました。極意の効果は実証済みと言えるでしょう。試験の受験を考えている皆さまは、ぜひお手にとってご覧いただければと思います。

本書を手にされた皆さんが「情報処理安全確保支援士」を名乗る日が来るよう、心より応援しています。

絶対わかる 情報処理安全確保支援士 2017年春版
著者:山崎 圭吾、 濱野谷 芳枝、 八木 美智子、 佐宗 万祐子

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