LAC WATCH

セキュリティとITの最新情報

RSS

株式会社ラック
ラックピープル | 

子育て=自分の体力+周りの支え

おそらく、ラック公式ブログをご覧になっている方の多くは男性だと思いますので、共感が得られるか不安なのですが、お子様をお持ちのお父さんもいっぱい見ていただけていると信じて、母親として感じた子育ては思った以上に体力勝負であったことを伝えようと思います。

先日、通っている保育園の親子遠足で上野動物園へ行ってきました。
上野動物園へ連れて行ったのはこれで3度目。成長してきた我が子が果たしてどの動物に興味を持つのか楽しみだったのですが、その日は天気が良く暑い日だったのと前日保育園で遊びすぎて疲れたのか、動物に集中できないし自分の足で歩くこともしないし、常に抱っこをせがまれ子供を抱きながらになってしまい、私の体力を試された遠足でした。(T-T)

なだめすかして歩いていると、突然のけ反り、その勢いで頭を地面に打ってしまいそうになるので、すぐさま抱っこするという繰り返しで、体の休まる間がありません。抱っこしてあげられるのも今だけとも言われますので、こんな時のためにも、もっと体力をつけておくべきだったと後悔しています。

出かける時に思った以上に体力を消耗しているなと実感したことを
少し書き出してみました。(我が子は現在1歳5ヶ月)

  • 出かける前の上着を着せる時
    (家中を逃げ回った挙句、のけ反り頭を床にぶつけそうになるので、子供を必死にガードする)
  • 朝、保育園へ出かける時
    (家に居たいのか、必死に抵抗してくる)
  • 夕方のお迎えでベビーカーに乗せる時
    (保育園でもっと遊んでいたいのか、抵抗してくる)
  • 外を歩く時
    (まだよちよち歩きなので、車道に出そうになったり、人にぶつかりそうになるとき、抱っこする)
  • 車のベビーシートを嫌がり、後部座席で動くのを抑えながら抱っこするしかない時
    (車中で動き回ってしまう)

私も他の親御さんたちと同じく、過保護にならないように見守るスタンスでいますが、事故や怪我からは体を張って守るようにしています。もちろん子育ては楽しいことが沢山あります。しかし、つい危険から守ろうとすることで思った以上の体力を消費し限界もありますので、周りの皆さんの力に支えられながらも、鍛えつつ、がんばろうと思います。

上野動物園

この記事は役に立ちましたか?

はい いいえ