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"すごうで 2013" の活動

「U-20 ITスーパーエンジニア・サポートプログラム “すごうで”」の2013年度の支援は、高校生を主体としたCTFチーム 「Epsilon Delta」へ支援をいたしました。

Epsilon Deltaは、灘校パソコン研究部を中心に結成され、セキュリティ技術競技に参加を続けているチームで、現在6名で活動をしています。
Epsilon Delta が参加しているCTF (Capture The Flag)とは、旗取り合戦という名前通り、セキュリティ技術を駆使して与えられた課題や、対戦相手のシステムの攻略を目的とした攻防を通して、技術レベルの向上に取り組むものです。この競技は世界中で行われており、2013年にラックが支援した Epsilon Delta は、若年でありながら日本のCTF競技大会でも上位に食い込む将来が楽しみな技術者達です。

「Epsilon Delta」の皆さん

ラックは、彼らが日本のCTFイベント SECCON 2013に参加され、さらには米国で開催されるDEFCON CTFも視野に入れていることを聞き、若い日本のITパワーをさらに伸ばす取り組みを支援するため、競技に必要なソフトウェアおよび、チームユニフォームを提供しました。

「Epsilon Delta」のメンバーと髙梨社長

贈呈式は2013年12月21日に行われ、髙梨社長からEpsilon Deltaへの激励とともに、目録が送られました。

その後、若手技術者の育成に取り組んでいるチーフエバンジェリストの川口、そしてEpsilon Delta のメンバーと同様にセキュリティキャンプの第一回卒業生である山城から、技術者としての今後についてアドバイスがありました。

「Epsilon Delta」に技術者としての今後についてアドバイスをする川口

「Epsilon Delta」に技術者としての今後についてアドアイスをする山城

参加者全員との食事会やJSOCの見学など、充実した一日を過ごしていただけたものと考えています。

Epsilon Delta は、今後開催される セキュリティ技術競技大会に参加し実力を発揮されることでしょう。ラックも彼らの取り組みに注目したいと思います。

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