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富士を訪ねて30里

雪が降っても走ります。ということで富士山まで行ってきました。

毎年恒例で自転車に乗って雪景色を見に行っているのですが、今年はどこに行こうと悩んでいたときにGoogle Map上で東京から富士山までの距離を調べてみると120kmもなかったので富士山に行くことにしました。結果的に120kmじゃ済まなかったわけですが...。
今回は国道20号と139号を通って東京から富士山まで行きました。
ちなみに、富士山の麓まで行っただけで登ってはいないです。

朝起きると予想以上に冷え込んでいたので、念のため、防寒着を多めに持っていくことにしました。139号に入るまでは奥多摩湖へ向かう道と同じ...というよりほとんど1本道なので迷うこともなく順調に進んでいきます。高尾山付近から徐々に雪が積もっている場所が増えてきましたが、車道には雪はほとんどなかったので安心して走れました。峠の頂上付近はアイスバーンになっているところや凍結しているところが何箇所かありましたが、特に問題はなかったです。高尾山の麓に登山の格好をした人が何人もいて、雪が積もっているのに登るのかと驚きました。あちらも同じことを思っていたのかもしれませんね...。

高尾山を過ぎると少しの間、神奈川県を走り、すぐに山梨県に入ります。相模湖の雪景色もきれいでしたが、気づいたら通り過ぎていたので写真は撮り損ねてしまいました。
しかし、相模湖を過ぎたところできれいな景色があったので写真を撮ってみました。
これでようやく景色の写真をブログに載せられました。

相模湖を過ぎたところできれいな景色があったので写真を撮ってみました。

139号に入って少し走るとリニア見学センターというものがあったので行ってみたかったのですが、泥跳ねがひどくて服が汚れていたのであきらめました。また今度リニアモーターカーの走行試験をしているときに行ってみたいですね。

富士山の麓付近まで来るとアイスバーンになっているところが増えていて走り辛かったです。富士山目当てで来たのですが、靄がかっていてよく見えませんでした。富士山が見えないどころか雪まで降ってきたので帰ろうかと思いましたが、何もせずそのまま帰るのももったいなかったので富士五湖の1つである河口湖を1周してから帰りました。

富士五湖の1つである河口湖を1周してから帰りました。

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