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CODE BLUE 2026

オンサイト 東京
開催日:2026年11月17日(火)~ 18日(水)

国内外のサイバーセキュリティ専門家が集う国際カンファレンス「CODE BLUE 2026」が開催されます。当社からは2件の研究発表が採択され、研究者が登壇します。

異なるテーマで採択された両発表を通じて、当社が取り組むサイバーセキュリティ研究の成果を紹介します。

プログラム

11月17日(火)DAY1|12:00 - 12:40|Track 3|Bluebox

Antigent: An Autonomous Counter-Agent Against Agentic AI Attacker

AI技術グループ リサーチャー
豊田 宏明

近年、AIを悪用して攻撃を自動化・高度化する脅威が現実のものとなりつつあります。本講演では、こうした自律的に行動する攻撃側AIに対し、その行動を観測・分析しながら動的に対抗する防御エージェント「Antigent」を紹介します。Antigentは、攻撃側AIの次の行動を推定し、その意思決定に影響を与えることで、自律的に攻撃の進行の抑止・封じ込めを試みる防御側AIです。当日は動作デモを交え、AIを活用した新たな防御アプローチの可能性および実運用に向けた課題を解説します。

Antigent: An Autonomous Counter-Agent Against Agentic AI Attacker | Time Table - 世界トップクラスの専門家による情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE(コードブルー)」

11月18日(水)DAY2|10:40 - 11:20|Track 1|Technical

5年間のGitHub定点観測で明らかにした悪性PoCと販売PoCの流通ライフサイクル

サイバー・グリッド・ジャパン 脅威分析グループ リサーチャー
芳村 涼介

近年、脆弱性を検証するExploitコードやPoCの公開が急増する一方、GitHub上ではマルウェアを内包した偽PoCや外部の販売ページ・攻撃者コミュニティへ誘導する不審なリポジトリも確認されています。これらは、調査を行うSOC担当者や分析者を感染させ、組織への侵入口や攻撃者への資金流入の可能性があります。

本講演では、約5年間にわたるGitHubの定点観測と独自のハンティングルールによる分析結果を紹介します。悪性・不審リポジトリの特徴に加え、販売されたPoCが購入・公開・転載される流通ライフサイクルを解説し、PoC等を含むGitHub上のリポジトリを安全に調査・利用するためのハンティングルールと悪性ユーザーの情報を共有します。

5年間のGitHub定点観測で明らかにした悪性PoCと販売PoCの流通ライフサイクル | Time Table - 世界トップクラスの専門家による情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE(コードブルー)」

開催日時 開催日時 カンファレンス:2026年11月17日(火)~ 18日(水)
会場 ベルサール高田馬場
住友不動産新宿ガーデンタワーB2・1F
参加費
  • 1.カンファレンスチケット
    通常:98,000円(税込)
    当日:128,000円(税込)
  • 2.ビジターチケット
    通常:28,000円(税込)
    当日:32,000円(税込)
主催 CODE BLUE実行委員会

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