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【ラック大阪オフィス開設記念セキュリティセミナー】侵入されることを前提に!!実践的ランサムウェア対策セミナー

オンライン
開催日:2026年6月10日(水)

~重要なのは「見えること・広げないこと・正しく判断すること」~

ランサムウェア攻撃やリモートワーク環境を狙った攻撃など、サイバー攻撃は巧妙かつ高度に進化し続けており、サイバーセキュリティ対策は優先すべき経営課題の一つとなっています。本セミナーでは、「侵入の"兆し"と"異常"にいち早く気づく」「侵入後の"被害拡大"を止める」「本当に危険な事象を見極め、正しく動く」といった三つのポイントに焦点をあて、最新の実践的なサイバーセキュリティ対策を解説いたします。

プログラム

セッション1 14:05 - 14:20

~後手に回らないインシデント対応の極意~xPDR/xPDR AdvanceによるSOCの効率化と高度化

株式会社ラック 営業本部
山本 陽平

サイバー攻撃の高速化が進む今、検知後の「初動」と、潜伏する脅威を暴く「調査」の両立が不可欠です。本セッションでは、最新の脅威動向を踏まえ、被害を最小化する即応型運用の最適解を提示します。 Microsoft Sentinelを活用し、独自インテリジェンスとSOARによる「自動対処」で初動を高速化する「xPDR」。そして、Splunkにあらゆるログを統合・可視化し、プロの手による「能動的な脅威ハンティング」で隠れた異常を徹底的に特定する「xPDR Advance」。セキュリティ運用・監視センターJSOCが提供する「自動化による効率化」と「Splunk活用による高度化」の二つのアプローチで、組織の防御力をいかに高めるか、その具体策をご紹介します。

セッション3 14:35 - 14:50

~判断に迷ったら誰に聞く?~CSIRTに「専門家の伴走」という選択肢

株式会社ラック サイバー救急センター グループマネジャー
関 宏介

「不審なメールが届いた、アラートが上がった」 ― そんなとき、対応の判断に迷った経験はありませんか。国内CSIRTの67%がインシデント対応に自信がないと回答する今、組織単独での対処には限界があります。本セッションでは、20年間で5,200件超の対応実績を持つセキュリティ専門家集団が、平時の疑問や判断に寄り添いながら、また重大インシデント発生時にはフォレンジック調査まで一貫して支援するといった、「かかりつけ医」と「救急医療センター」の両機能をワンストップで提供するインシデント対応事前契約サービスをご紹介します。

セッション4 14:50 - 15:00

株式会社ラックのご紹介と大阪オフィス開設のご案内~ランサムウェア対策として本日お伝えしたいこと~

株式会社ラック 営業副本部長兼 西日本営業部長
隠岐 祥一

株式会社ラックの成り立ちや強みをお伝えするとともに、大阪オフィス開設もご紹介します。また、ラックの強みを活かして、皆さまにどのような意図をもってランサムウェア対策をお伝えしたいか、わかりやすくお伝えします。

開催日時 開催日時 2026年6月10日(水)14:00~15:00(13:45から接続開始)
形式 オンラインWebセミナー LIVE配信(運営:株式会社マイナビ)
参加費 無料(事前登録制)
定員 300名
申込期限 2026年6月9日(火)15:00
主催 株式会社ラック
共催 アカマイ・テクノロジーズ合同会社
企画運営・事務局協力 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局

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