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ラックピープル | 

レガシー移行からDXまで、すべてを知る新CIO喜多羅は就任イベントで何を語るのか

2021年6月、ラックの新CIOに、日清食品のデジタル改革を指揮し「武闘派CIO」として広く知られる喜多羅 滋夫が就任しました。これは、ラックが今後よりDXを推し進め、世の中の急速な変化に対応していこうという表明でもあります。

2020年12月に経済産業省が発表した「DXレポート2」では、日本企業の95%がデジタルトランスフォーメーション(DX)に着手できていないとの指摘があり、関係者を驚かせました。そんな中で、ラックが今後どのようにDXに向き合っていくか、具体的に示していくことが非常に重要となっています。

ラックは、DXという言葉が登場する前から、長年にわたるシステム開発の技術力と、業界で広く知られるセキュリティのノウハウを組み合わせ、常に事業のデジタル化に取り組んできました。そしてこれからは顧客のDXを支援する方向に発展させていかなくてはなりません。また、AI技術やIoTセンサーを用い、近い将来に実現する社会インフラを安心安全なものへ発展させるための実証実験など、複数の自治体との共同事業も始まっており、既存の事業領域に捕らわれない攻めの姿勢を継続しています。

ラックという企業の中に、CIO喜多羅はどんな可能性を見出したのか。そして社会に影響を与え続け、必要とされる企業であり続けるために、どんなDX、さらなる変革が必要とされるのでしょうか?

2021年8月26日に、喜多羅のCIO就任を記念し、オンラインイベントを開催します。そこに参戦するのは、ラック社長の西本と新CIO喜多羅、さらに著書『ルポ 日本のDX最前線』で話題の酒井真弓さんです。

喜多羅は、これまでDXを主導してきた経験とDXの最前線について語ります。さらに、酒井さんには著書を上梓するにあたって知った日本のDXの実情についてお話頂きます。そして、西本、喜多羅、酒井さんの3名による熱いトークセッションでは、いったい何が語られるのでしょうか?

喜多羅 滋夫CIO就任記念イベント「日本のDX最前線」は、DXを推進する企業の経営者、IT部門の方は必見の内容です。イベントはオンライン開催(無料)、定員は500人となっております。この機会を逃さないためにも、早めのご登録をお勧めします。

オンラインイベント

8月26日(木) 16:00 - 17:30
特別開催ウェビナー 日本のDX最前線

「ルポ 日本のDX最前線」を上梓した酒井 真弓さんを迎え、ラックの新CIOとして就任した喜多羅、代表取締役社長の西本、最高技術責任者の倉持と共に、DXの推進力の在処を考えます。コロナ禍を切っ掛けとしたニューノーマルに向け、事業運営と企業経営の変革待ったなしの皆様へ、いまさら聞けないDXの勘所を豊富なケーススタディーと識者の見解を聞けるウェビナーです。

※ 一部の環境でスクロールができない現象が確認されています。大変お手数ですが、パソコンからお申込みをお願いいたします。

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