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LAC WATCH
2017年03月24日 | ラックピープル

視覚障がいを持つ学生さんがオフィスにやってきました

先日、当社オフィスに視覚障がいを持った学生さん5名がやってきてくれました。

昨年の年末に「オフィス見学と意見交換がしたい」とご要望をいただき、「せっかくやるなら、他にも希望者がいれば一緒に」ということで募集したところ、最終的に5名の学生さんに来ていただくことができました。
当日は、まず会社紹介・私の業務紹介をさせていただき、その後は参加者の皆さんの状況を伺いつつ、質問に答える形で意見交換を行いました。

今回ご参加いただいた皆さんは、日頃からプログラミングをはじめとした情報技術に触れられている方ばかりであったため、言語や環境に応じて、実際業務で開発をする際にどのような環境で行っているのか、具体的なソフトや使い方に踏み込んだ話もすることができました。
また、やはり学生さんということで、就職に関する話題も感心が高かったです。
「資格は就職活動に有効か」などなかなか回答が難しい質問もありましたが、

  • 「実際仕事でプログラムを書くってどんなかんじなのか」
  • 「どれくらい書けたら(仕事として)良いのか」

など実際自分自身が学生時代に感じていたような疑問も上がり、一例として私のこれまでの実体験をお伝えできたことで、多少なり将来の進路を考える参考になれば嬉しいなと思いました。

その後は、JSOC見学・屋上テラスの足湯を体験していただき、無事終了となりました。

足湯にて
屋上テラスの足湯にて

現状、視覚障がい、とくに全盲という枠でいうと、プログラミングやシステム開発を仕事にしている人数は少なく、具体的にどのようにして行ったら良いのか、ということを話せる環境は限られている状況です。そういった中で、実際に働いている人間の一人として、社会人同士のネットワークに加え、将来同じような道を目指したいと思っている学生さんたちに対しても、引き続き情報の提供等の活動をしていけたらなと感じました。

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