LAC WATCH

セキュリティとITの最新情報

RSS

株式会社ラック

メールマガジン

サイバーセキュリティや
ラックに関する情報をお届けします。

Facebook X Instagram

RSAカンファレンス2026でみるサイバーセキュリティの最前線

オンライン
開催日:2026年3月30日(月)

本ウェビナーでは、RSAカンファレンス2026に現地参加したラックのリーダー陣が、現地で語られる議論やトレンドを持ち帰り、日本のセキュリティ戦略にどのように活かすべきかを解説します。AIエージェントの活用が進む中で、セキュリティ運用はどのように変わるのか。次の一手を考えるための視点をお届けします。

プログラム

テーマ① 米国セキュリティトレンド最前線 - "Power of Community"が示す未来

RSAカンファレンス2026では「Power of Community」をメインテーマに、個社単独の防御から、業界全体での知見共有や連携へとセキュリティの在り方がどのように語られるのかが注目されています。現地の空気感とともに、日本企業が取り入れるべき新たなセキュリティ戦略のヒントを複数の視点から整理します。

テーマ② 攻防一体のAI時代 - AIエージェント活用とAIそのもののセキュリティ

RSAカンファレンス2026において大きな注目を集めると見込まれているのが、自律的にタスクをこなす「AIエージェント」です。攻撃者がAIを悪用し脅威が高度化する中、防御側においてもAIエージェントを活用したセキュリティ運用のモダナイゼーションが重要なテーマとなっています。

最新の「守るためのAI活用」に加え、急速に普及するAIシステム自体をどのように守るべきかについて深掘りします。

テーマ③ 進化するゼロトラスト - アイデンティティとデータ保護の現在地

クラウドやAIエージェントの普及に伴い急増する「Non-human identity(非人間ID)」の適切な保護が、現在のゼロトラストにおける最大の死角となりつつあります。現地での最新議論や主要ベンダーの動向から、これからのゼロトラストのあり方を整理します。

登壇者紹介

ファシリテーター

取締役 専務執行役員 CTO
倉持 浩明

登壇者

プロダクト統括部 統括部長
仲上 竜太

サイバーセキュリティプラットフォーム開発統括部
AI技術部長
ザナシル アマル

技術統括部 セキュアソリューションユニット デジタルペンテスト部
DiaForceハイエンド診断グループマネジャー
坂井 黎

ソリューション統括部 ソリューションコンサル第1部
システムソリューショングループ
中井 恵子

開催日時 開催日時 2026年3月30日(月) 13:00~14:00
形式 オンラインセミナー(Zoomにて実施)
参加費 無料(事前登録制)
定員 500名
申込期限 2026年3月27日(金)16:00まで
主催 株式会社ラック
お申し込み

お申し込み方法

こちらのフォームより、参加のお申し込みをお願いいたします。

この記事は役に立ちましたか?

はい いいえ

page top