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~発行から証跡管理までの新・文書ガバナンス~
プログラム
基調講演 14:00 - 14:30
見分けられない偽物 vs 証明できる本物
〜文書偽装詐欺と組織の緩みを防ぐために、今こそ"信じられる証跡"を掲げよう〜
株式会社ラック 技術顧問
西本 逸郎
生成AIの台頭により、ビジネスの証跡である「文書」を取り巻く環境は激変しました。近年のビジネスメール詐欺や不正送金事案を分析すると、その大半において、本物と見分けがつかないほど巧妙に改ざんされたPDFや偽造文書が「信頼の突破口」として悪用されています。
本講演では、日本のサイバーセキュリティの第一線に立つ西本 逸郎が、悪用される文書改ざんのリスクを解説。コロナ禍以降、デジタル化した企業間の取引に、企業はどう文書の真正性を担保し、ガバナンスを再構築すべきか。長年の現場経験に基づき、経営と実務の両面から今取り組むべき対策を提言します。
| 開催日時 | 開催日時 | 2026年2月17日(火) 14:00~15:00 |
|---|---|---|
| 形式 | オンラインセミナー | |
| 参加費 | 無料(事前登録制) | |
| 対象 | 帳票システムの導入/運用ご担当者、情報システム部門のご担当者 | |
| 主催 | ウイングアーク1st株式会社 |
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