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LAC WATCH
2017年10月01日 | お知らせ

設立10周年を迎えて

私たちラックは、2017年10月1日をもちまして、設立10周年を迎えました。これもひとえに、平素より格別なご愛顧ならびにご支援を賜っておりますお客さま、パートナー企業の皆さま、そして、応援していただいている株主や投資家、メディアの皆さま方のおかげと、心より感謝を申し上げます。

当社は、1986年に設立した旧ラックと、1987年に設立したA&Iシステムの2社がその前身となります。現ラックは、2007年10月1日、2社の経営統合によりラックホールディングスとして誕生しました。その翌年に子会社アイティークルーを設立し、さらに2012年に完全子会社の吸収合併により今の姿になっています。

これまでの間、SI事業においては、システム開発とディーラー事業を兼ね備えたことで、顧客基盤の拡充に加え、金融機関向けを中心に総合的なサービスを提供できるようになりました。幾多もの大手SI会社がひしめくなか、システム開発でのきめ細かな対応を評価いただいたことで、長期にわたって取引を継続してくださるお客さまを多く持つことができ、SI事業による確固たる事業基盤を構築することができました。

セキュリティ事業においては、1995年にいち早く診断サービスの提供を始めて情報セキュリティ事業としてスタートし、2000年には監視サービスや緊急対応サービスの提供も開始するなど、市場環境やお客さまのニーズにあわせてさまざまなセキュリティサービスを展開してきました。
しかしながら、セキュリティ事業が黒字化したのは2005年であり、それまでは大手金融機関を中心に安定した事業基盤を持つSI事業に支えられながら、サイバー攻撃から国や国内企業を守るという気概で事業を続けてきました。
2011年頃からは、官公庁や企業などで悪質かつ巧妙化するサイバー攻撃による被害が相次ぐなか、社会のあらゆる産業でサイバーセキュリティが求められるようになり、当社は、このような社会的課題を解決できる数少ない企業としてお客さまから頼りにされ、SI事業に続く事業基盤を構築することができました。

今後、IoTやAIなど新しいテクノロジーが産業に革命をもたらし、社会を変えていくと言われています。生まれ変わる新しい社会を支え続けられるよう、当社のビジネスも大きく変革させていく必要があります。

来期から中期経営計画『TRY 2021 ステージ2』がスタートしますが、さらなる成長と企業価値の向上に向けて、人的投資を中心に戦略投資を活発化し、まずはセキュリティを軸に事業展開を一層加速させていきます。また、「働き方改革」をはじめとして、生産性や業務効率の改善、サービスの付加価値向上を目指した事業構造改革を着実に推進してまいります。

私たちラックが、10年後や20年後においても、あらゆる産業に無くてはならない存在となり、さまざまな人が集う会社であり続けるために、プロ集団として結束と鍛錬を深め、経営ビジョンに掲げる「ともに生きる人間集団として社会から愛され、豊かで安全な未来創り」にまい進していく所存です。

10年間存在し続けることができたことを改めて感謝申し上げるとともに、引き続きのご愛顧とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2017年10月1日
株式会社ラック
取締役会長   髙梨 輝彦
代表取締役社長 西本 逸郎

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