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ラック、AWS Shield Advanced環境を24時間365日監視する新サービス「Smart Safety Shield」の提供を開始

~DDoS攻撃から、AWSで実行しているアプリケーションを保護、運用の負荷軽減を実現~

2022年4月21日 | プレス

株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西本 逸郎、以下 ラック)は、AWS Shield Advancedを適用している環境を24時間365日運用監視サポートする、「Smart Safety Shield」を2022年5月1日より提供開始します。

Smart Safety Shield

「Smart Safety Shield」は、AWS Shield Advancedを適用している環境を24時間365日運用監視し、お客様へのサポートを行うサービスです。ラックのパートナーの株式会社オールワークスと連携し、お客様のAWS Shield Advancedの運用負荷を軽減します。

AWS Shieldは、Webサイトの改ざんや不正侵入、サービス停止を引き起こすDDoS攻撃から、AWSで実行しているアプリケーションを保護するサービスで、アプリケーションのダウンタイムと、レイテンシーを最小限に抑える常時稼働の検出と自動インライン緩和策を提供しています。当社がセキュリティの運用を行うことで、DDoS攻撃を受けるなどの緊急時にもAWS Shieldレスポンスチーム(SRT)、あるいはラックのサイバー救急センターへのエスカレーションを行うなど迅速な対応が可能です。

ラックはAWS Shield Advancedの日本国内パートナーとして、アプリケーションの可用性とパフォーマンスを確保するために、お客様のAWSインフラストラクチャをサポートします。

ご参考情報

AWS Shieldについて

株式会社オールワークスについて

https://www.allworks.co.jp/

オールワークスはITインフラにおける課題解決に向けた幅広いソリューションサービスを提供しています。特にセキュリティに関しては株式会社ラック様と共に約20年もの間様々な実績を培っており、セキュリティ対策の計画、設計・構築、セキュリティ製品導入後の運用・監視、さらにはセキュリティ製品サポート窓口まで幅広く行なってきました。近年はクラウドを最大限に活用したインフラ構築・運用を重点的に行っており、これらを自社による24時間365日体制の運用センターにて監視を行い、緊急時にはエンジニアによる調査・分析・対応サービス等を提供しています。

株式会社ラックについて

https://www.lac.co.jp/

ラックは、システムインテグレーションとサイバーセキュリティの豊富な経験と最新技術で、社会や事業の様々な課題を解決するサービスを提供しています。創業当初から金融系や製造業など日本の社会を支える基盤システムの開発に携わり、近年ではAIやクラウド、テレワークなどDX時代に適した最新のITサービスも手掛けています。また、日本初の情報セキュリティサービス開始から25有余年にわたり、国内最大級のセキュリティ監視センターJSOC、サイバー救急センター、脆弱性診断、ペネトレーションテストやIoTセキュリティなど常に最新のサイバー攻撃対策や事故対応の最前線に立ち、情報セキュリティ分野のリーディング企業としても成長を続けています。

* ラック、LACは、株式会社ラックの国内およびその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載している会社名・団体名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。
* 記載されている情報は、発表時点のものです。その後予告なしに変更となる場合があります。