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若手エンジニア支援プロジェクト"すごうで"の2021年度は、市民農園支援プラットフォーム「GamifyAgriの開発」を継続支援

2021年4月14日 | お知らせ

当社は、ITに関する突出した技術力やアイデアを持った若者を支援する ITスーパーエンジニア・サポートプログラム"すごうで"の2021年度採択プロジェクトとして、昨年度に引き続き、市民農園支援プラットフォームGamifyAgri(ゲーミファイアグリ)の開発」を継続支援することを決定いたしました。

これまで"すごうで"は、単年度での支援を原則としてきましたが、原田そらさんのGamifiAgriプロジェクトは中長期的なビジネスモデルのため、2021年度も継続して支援することにいたしました。これは2013年度から始まった"すごうで"史上初めてのことです。

ラックは今後も"すごうで"を通じ伸びゆく若者を支援し、次世代のIT社会を担う人材の育成と、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた活動を続けていきます。

※ GamifyAgri(ゲーミファイアグリ): Gamification(ゲーム化)とAgriculture(農業)の造語。市民農園にゲーム要素(経験値の積み上げによるレベルアップやコミュニティなど)を取り入れることで、市民の参加へのハードルを下げ、農業の魅力に気付いてもらえるアプリの象徴として原田さんが作成。

ご参考情報

プレスリリース:ラック、若手エンジニア支援プロジェクト"すごうで"の2020年度を「手のひらから、はじまる農業。市民農園支援プラットフォームGamifyAgriの開発」に決定

LAC WATCH:高専生が思い描く農業のミライとは? "すごうで"を足掛かりに羽ばたく17歳、原田そらさん