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ラック、若手エンジニア支援プロジェクト"すごうで"の2020年度を「手のひらから、はじまる農業。市民農園支援プラットフォームGamifyAgriの開発」に決定

~地域の農業が抱える課題解決を目指す17歳高専生エンジニアを支援~

2020年04月20日 | プレス

株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西本 逸郎、以下 ラック)は、ITに関する突出した技術力やアイデアを持った若者を支援する ITスーパーエンジニア・サポートプログラム"すごうで"の2020年度採択プロジェクトを高専生、原田そらさんの提案する「手のひらから、はじまる農業。市民農園支援プラットフォームGamifyAgri(ゲーミファイアグリ)の開発」に決定しました。

採択されたプロジェクト提案
採択されたプロジェクト提案
提案者の原田 そらさん(17歳)
提案者の原田 そらさん(17歳)

今年度当プログラムには、7件の応募がありました。選考の結果、「スマートフォンアプリを活用し普段農業に触れることの無い人々と農業を結びつけ、市民農園支援プラットフォームをつくること」を目標とする原田さんの提案が最も高い評価を獲得しました。この提案は、我が国の農業や地域社会が抱える人手不足、耕作放棄地などの課題解決という目標が明確かつ具体的で社会的貢献が期待されます。さらにアプリによって関心のなかった人々を巻き込むために、「ヒト・モノ・コト」が出会うコミュニティ形成を促すなどのエンターテインメント的要素を加えている点などが評価されました。

「手のひらから、はじまる農業。市民農園支援プラットフォームGamifyAgriの開発」のプロジェクト詳細は、当社Webサイトの「LAC WATCH」で紹介しています。

当社は2020年度中、原田さんが目指す市民農園プラットフォームの開発とビジネス開発にあたって、エンジニアからメンターを選任し必要な技術的助言を行うほか、希望するコンピュータサイエンス関連の研修受講、事業化の活動などに要する費用を、最大100万円まで支援します。また、ビジネス化に向けたさまざまな相談に乗り、計画を実現するためのサポートを提供します。

ラックは今後も"すごうで"を通じ伸びゆく若者を支援し、次世代のIT社会を担う人材の育成と、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた活動を続けていきます。

※ GamifyAgri (ゲーミファイアグリ): Gamification(ゲーム化)とAgriculture(農業)の造語。市民農園にゲーム要素(経験値の積み上げによるレベルアップやコミュニティなど)を取り入れることで、市民の参加へのハードルを下げ、農業の魅力に気付いてもらえるアプリの象徴として原田さんが作成。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン
すごうで事務局
Tel:03-6757-0100(代表)  E-mail:sugoude@lac.co.jp

株式会社ラックについて

https://www.lac.co.jp/

ラックは、1986年にシステム開発事業で創業、多くの実績を誇る「金融系の基盤システム開発」をはじめ、社会の基盤システムの開発を行っています。1995年にはいち早く情報セキュリティ事業を開始し、現在ではサイバーセキュリティ分野のリーディングカンパニーとして、官公庁・企業・団体等のお客様に業界屈指のセキュリティ技術を駆使した、先端のITトータルソリューションサービスを提供しています。

* ラック、LACは、株式会社ラックの国内及びその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載されている会社名・団体名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。
* 記載されている情報は、発表時点のものです。その後予告なしに変更となる場合があります。

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