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ラック、自社研究所が発刊する「CYBER GRID JOURNAL Vol.10」を公開

~withコロナ時代に必要なICTリテラシーをひも解く~

2020年9月17日 | プレス

株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西本 逸郎、以下 ラック)は、自社の研究開発部門の「サイバー・グリッド・ジャパン®」が制作、発行する企業経営者向けレポートの最新号「CYBER GRID JOURNAL Vol.10」を、2020年9月17日に公開しました。

今回のレポートでは、SDGsと人材育成をテーマに、withコロナ時代に必要な情報リテラシーについてひも解いていきます。緊急事態宣言下の学校に起こったことや、大きく変わった生活や価値観において発生する、情報モラルに関わるリスクにどう対応していくかを、サイバー・グリッド・ジャパンの取り組みとともに紹介します。

CYBER GRID JOURNAL Vol.10

CYBER GRID JOURNAL Vol.10

1. 特集:「SDGsと人材育成」

より良い社会を実現するための目標「SDGs」は、子どもたちの教育にも役立つことをご存知でしょうか?当社における「教育」「技術革新」「パートナーシップ」の目標についての取り組みをご紹介します。また、未来社会のコンセプト「Society 5.0」が実現する社会で活躍する人材についても解説します。

2. NAVIGATOR:「情報リテラシー啓発のための羅針盤コンパスにかける思い」

多様な立場、さまざまな年代の皆さんが、ネットを賢く、安全に使うための情報リテラシーを身に着けるにはどうしたらいいでしょう?デジタル活用能力向上のための指針をまとめ、教師や保護者などの啓発に役立つノウハウをまとめた「情報リテラシー啓発のための羅針盤」。制作の背景や目的、今後の予定について解説します。

3. すごうで:「提案に秘められた、農業と地域再生への想い」

ITに関する突出した技術力や、アイデアを持つ若者をサポートするプログラム「すごうで」。2020年度は千葉県在住の高専生、原田さんが選ばれました。ファミレスでの家族との会話がきっかけとなり、農業をもっと楽しくするアプリを思いついたそうです。未来を担う若者がアプリ開発に至った背景や農業への熱い想い、ぜひご一読ください。

4. 連載:ラックの顔 第10回「コロナ禍で進む多様化、新規ビジネス創出のカギは柔軟な働き方と発想」

withコロナ時代に発展し続ける会社であるためには、これからの社会を支える情報通信技術と、新規事業開発が欠かせません。これらの事業に積極的に取り組む、エンタープライズ事業部の高畑 靖丈と、新規事業開発部の高橋 亮が対談します。ソースコードやビジネスは、アイデアを表現する手段だったと語る2人、異色な経歴にも注目です。

本レポートは、事業のセキュリティリスクを考えなくてはならない企業経営者はもとより、世の中のより多くの皆様へサイバーセキュリティの重要性をご理解いただくために発行しております。サイバー・グリッド・ジャパンでは、脅威情報の利活用推進、IoTやAIなど先端技術を駆使した研究開発に加え、社会啓発支援活動や人材育成にも取り組み、国内のサイバーセキュリティ意識の向上、裾野拡大に寄与できるよう活動を続けています。

ご参考情報

サイバー・グリッド・ジャパン

株式会社ラックについて

https://www.lac.co.jp/

ラックは、1986年にシステム開発事業で創業、多くの実績を誇る「金融系の基盤システム開発」をはじめ、社会の基盤システムの開発を行っています。1995年にはいち早く情報セキュリティ事業を開始し、現在ではサイバーセキュリティ分野のリーディングカンパニーとして、官公庁・企業・団体等のお客様に業界屈指のセキュリティ技術を駆使した、先端のITトータルソリューションサービスを提供しています。

* ラック、LAC、サイバー・グリッド・ジャパンは、株式会社ラックの国内およびその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載されている会社名・団体名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。
* 記載されている情報は、発表時点のものです。その後予告なしに変更となる場合があります。

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