研修について

開催形態

会場または弊社指定のオンラインミーティング会場に集合していただき対面型またはリモートライブ形式で受講いただく“オープン開催”と、学習動画を利用して時間や場所を選ばず受講可能な“eラーニング/コンテンツレンタル”の2つの形式で学べます。

オープン開催(対面集合 / リモートライブ)

オープン開催(対面集合 / リモートライブ)

弊社会場(永田町)や、お客様指定の場所(個別開催の場合)にお集まりいただく「対面集合型」や、Web会議システムを利用して、リモートで開催する「リモートライブ型」、2つの受講形態をご用意しております。

各分野における専門講師が、積み上げきた実績や最先端の情報を元に、講義を行います。

オープン開催(対面集合 / リモートライブ)

eラーニング/コンテンツレンタル

eラーニング/コンテンツレンタル

インターネットを利用して、いつでも、どこでも、何度でも受講できるオンライン学習サービスです。実務が忙しくまとまった時間を確保できない方、多岐に渡るセキュリティ領域全般をまずは知識習得として広く学習されたい方などにおすすめいたします。

eラーニング/コンテンツレンタル

対象者別・役割別セキュリティ研修プラン

自身のスキルアップや、組織の人材育成に最適なコースを多数ご用意しており、受講者のニーズや特性に合わせて、対象者や役割別におすすめの研修プランを紹介します。

複数のコースを適切な順番で受講いただくことで、より深い知識・技術の習得につながります。詳しい講座内容はコース名をクリックしてご覧ください。

インシデント対応能力を高めたい

インシデント発生時に迅速かつ適切に対応するための専門知識を習得することができるコースです。

- 課題の例 -
実践を想定して専門的能力を身につける必要がある。
- こんな方にオススメ -
ITリテラシーや基礎的知識があり、専門技術を伸ばしたい担当者

- 講座紹介 -

上から順に受講いただくと効果的です。

技術者向け|ログ分析技術を習得したい

ログや通信データから攻撃の痕跡を検出し、適切に判断するためのポイントを学びます。インシデント対応の専門スキルを習得することができるコースです。

- 課題の例 -
実践を想定して専門的能力を身につける必要がある。
- こんな方にオススメ -
ITリテラシーや基礎的知識があり、専門技術を伸ばす技術者

技術者向け|フォレンジック技術を習得したい

影響範囲の確認や情報漏洩の判断に欠かせないデジタル・フォレンジックの基礎技術を学びます。インシデント対応の初動対応を身につけることができるコースです。

- 課題の例 -
実践を想定して専門的能力を身につける必要がある。
- こんな方にオススメ -
ITリテラシーや基礎的知識があり、専門技術を伸ばす技術者

技術者向け|マルウェア解析技術を習得したい

基礎的な実行形式から耐解析機能を持つマルウェアの解析手法を学びます。マルウェア解析の専門スキルを習得することができるコースです。

- 課題の例 -
実践を想定して専門的能力を身につける必要がある。
- こんな方にオススメ -
ITリテラシーや基礎的知識があり、専門技術を伸ばす技術者

技術者向け|診断技術を習得したい

診断業務に必要な知識やスキル、各脆弱性の診断手法を学び、診断業務に対する理解を深めることができるコースです。

- 課題の例 -
実践を想定して専門的能力を身につける必要がある。
- こんな方にオススメ -
ITリテラシーや基礎的知識があり、専門技術を伸ばす技術者

特定領域のセキュリティを学びたい

現場でエンジニアとして働いている

エンジニアとして働く方が専門外の業務を理解し、セキュリティ業務の幅を広げるためのスキルを身につけることができるコースです。

- 課題の例 -
体型的な知識がない。
- こんな方にオススメ -
インフラエンジニア(設計・構築)
運用保守担当
SOCや診断など専門領域の経験者

- 講座紹介 -

上から順に受講いただくと効果的です。

IT関連部署からセキュリティ関連部門に配属になる/なった

基礎的なセキュリティ知識を学び、インシデント対応のマネジメントスキルや、ベンダと会話するうえで必要な知識を身につけることができるコースです。

- 課題の例 -
体型的な知識がない。
- こんな方にオススメ -
情報システム管理者
CSIRT技術担当
監査担当

部署異動でIT関連の仕事をする

IT全般の知識・技術の基礎を身につけ、業務の理解を深めることができるコースです。

- 課題の例 -
短期間でITの知識習得が必要
- こんな方にオススメ -
情報セキュリティ推進担当
CSIRTメンバー(非技術系)
管理職

一般職員だがITやセキュリティの基礎知識が必要

ITやセキュリティ全般の知識・技術の基礎を身につけ、業務の幅を広げることができるコースです。

- 課題の例 -
IT全般に関して知識はあるがセキュリティは詳しくない。
- こんな方にオススメ -
エンジニアでない方

コース情報の見方

コース情報の見方
  1. 学習形態を示してるアイコンです。学習形態は以下の4種類があります。
    座学
    … 研修内容を講義形式で学んで頂きます。
    ハンズオン
    … パソコンやサーバを使用して実際に操作しながら学習する実践タイプの研修です。
    体験
    … グループでディスカッションしながら行うワークショップ形式の体験型講座です。
    その他
    … 資格取得試験バウチャー 等、上記以外の形態です。
  2. このアイコンが表示されているコースは、経済産業省がサイバーセキュリティの専門人材の国家資格である情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の資格更新のために受講すべき講習として「特定講習」に採用されているコースです。
  3. このアイコンは、該当コースの受講対象者を示しています。
  4. コースの参加お申込み、お問い合わせなどを行う操作パネルです。
    お見積書のご依頼や個社向け開催をご希望の方もこちらからご連絡いただけます。
  5. 該当コースを受講いただく前に習得していただきたい技術や知識を提示しています。
    受講をご希望の方は該当コースを受講される前に、前提条件をご確認ください。
  6. 該当コースを受講いただく事を推奨する対象の方を示しています。

個社向け研修について

単一企業向けの研修になります。クローズ環境となり、その企業に特化した受講成果が得られます。ご希望の日程、受講形態をご指定いただく研修形態です。また、オーダーメイドトレーニング(別途見積)を行うことも可能です。

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