本コースでは、OTセキュリティ対策とインシデント発生時の対応方法を学ぶコースです。
産業用制御システムにまつわるセキュリティリスクと対策について事例を交えて学習した後、机上演習を通じてインシデント発生時の初動対応を体験します。
  • 88,000円(税込)/人

受講の効果

  • 制御システムに関する最新の脅威情報が分かる
  • 制御システムにおけるセキュリティの重要性を理解できる
  • 制御システムと情報システムとセキュリティ対策の違いを理解できる
  • セキュリティインシデント発生時の初動対応力が向上する

こんな方にオススメ

  • 制御システムの運用に携わる現場担当者
  • システムエンジニアやネットワーク管理者
  • 制御システムのセキュリティ知識を向上させたい組織の従業員

□ 本コースで想定する制御システムを含むネットワークのイメージ

カリキュラム

コース内容 詳細
  1. セキュリティの基本概念
  • サイバーセキュリティの基本的な定義や目的、セキュリティの重要性
  • セキュリティの3要素、脅威と攻撃手法、基本原則
  1. 制御システムのリスクと対策
  • 制御システムのセキュリティリスクと重要性
  • 制御システムのサイバーインシデント事例紹介
  • 制御システムと情報システムのセキュリティ対策の違い
  1. インシデントレスポンス概論
  • インシデントハンドリングの基本的な概念・定義
  • インシデント対応の基本プロセス
  1. セキュリティインシデント机上演習
  • 製造業の工場を題材とした初動対応(個人ワーク)
  • 演習の解説

研修体験レポート ー ラック公式ディア「LAC WATCH」より

開催事例 ー ラック公式メディア「LAC WATCH」より

開催詳細

開催日 お申込締切日

2026年9月3日(木)

14:00~17:00

※環境の手配が難しい方は、ご相談ください。

2026年8月20日(木)

2026年12月16日(水)

14:00~17:00

※環境の手配が難しい方は、ご相談ください。

2026年12月2日(水)
受講料 80,000円(税込 88,000円)/人
お支払方法 前入金によるお支払いか、後払いによるお支払(企業様のみ)のいずれかをご選択ください。
研修期間 1日間
定員 30名 最小開催人数5名

リモートライブ配信について

Web会議システム

今回のLive配信では、Zoomを利用いたします。
PCやネットワーク等の必要な環境は受講者様に準備して頂いております。
Zoomは、ブラウザ・アプリどちらでも利用可能です。

※事前に最新版のダウンロードをお願いします。
※システム要件につきましてはこちらをご確認ください

下記URLよりテストミーティングに参加することで、事前に接続の確認ができます。
お申込み前に必ず、接続可能か確認をお願いいたします。

https://zoom.us/test

テキスト配布

※リモートライブ配信では、トレーニング開催の数日前にテキスト(冊子)を送付いたします。
申込み先住所と別の場所に配送希望の場合は、お申込み画面の備考欄に希望送付先住所の記載をお願いいたします。

※環境の手配が難しい方は、弊社にて会場とレンタルPCを手配いたします(別料金)。事前に、ご相談ください。

講師情報

コースリーダー/講師

  • 荒井 文昭

    荒井 文昭

    脆弱性診断やアカデミーに関する新たなサービス基盤の構築に携わる傍ら、研修のコース開発および講師を担当。

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お申込み前にお見積書を発行いたします。
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