セキュリティオペレーション実践コース 初級編

実際にJSOCのセキュリティアナリスト養成に使用されているカリキュラムから、ログや通信内容を確認する機会が多いHTTP通信を題材に、攻撃の痕跡を発見・分析できるようなポイントを学習します。最終的には、Webサーバが攻撃通信によって受けた影響を自ら発見、判断できるよう、実践的な技術の習得を目指します。

【 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ) 特定講習 】

登録更新対象者の方は、お申込みの際、備考欄に「IPA登録セキスペ更新」とご記入ください。弊社よりIPAへ報告いたします。受講当日は、IPA規定によりご本人確認をさせていただきます。顔写真付きの身分証明書と登録証カードをご持参ください。

  • 165,000円(税込)/人

受講の効果

  • Webサーバのアクセスログの見方や通信ログ(パケットキャプチャ)の解析ツール「Wireshark」の基本的な使用方法を会得できる
  • アクセスログや通信ログ(パケットキャプチャ)の解析を通じて、公開Webサーバへの攻撃を発見したり、攻撃によるシステムへの影響の有無を判断するための技術を会得できる

受講の前提条件

  • 以下のようなWebアプリに対する攻撃の基礎的な知識がある
    • SQLインジェクション
    • クロスサイトスクリプティング
    • /etc/passwd参照
  • 検索エンジンを利用した情報収集経験があると望ましい

こんな方にオススメ

  • IT技術者(インフラ系)
  • 情報システム・セキュリティ推進部門担当者
  • SOC(セキュリティ運用)要員

カリキュラム

コース内容 詳細
午前
  1. HTTPの基礎知識
  • HTTPの通信がどのようにやり取りされているかを学習
  1. Webサーバのアクセスログ
  • ログに保存される内容、分析に必要な観点
午後
  1. Wireshark
  • 実際にツールを使用し、所望の通信内容を確認できる手法を学習
  1. 攻撃通信解析
  • Webアプリケーションに対する基本的な攻撃通信をアクセスログとパケットキャプチャから解析
  1. 総合演習
  • 攻撃を発見、解析する手法を学ぶ演習

開催詳細

開催日 お申込締切日

2026年5月14日(木)

10:00~17:30

2026年4月30日(木)

2026年7月9日(木)

10:00~17:30

2026年6月25日(木)

2026年10月8日(木)

10:00~17:30

2026年9月24日(木)

2026年12月3日(木)

10:00~17:30

2026年11月19日(木)

2027年2月4日(木)

10:00~17:30

2027年1月21日(木)
受講料 150,000円(税込 165,000円)/人
お支払方法 前入金によるお支払いか、後払いによるお支払(企業様のみ)のいずれかをご選択ください。
研修期間 1日間
定員 21名 最小開催人数5名
CPEクレジット 6 Point
会場(※対面集合) 株式会社ラック セミナールーム
東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー
(最寄り駅地下鉄永田町駅4番出口から徒歩1分)

アクセス

講師情報

コースリーダー/講師

  • 山坂 匡弘

    山坂 匡弘

    2005年 ラック入社。
    セキュリティアナリストとして分析業務に従事。現在はお客様個別の報告会や教育を担当。

講師

  • 吉田 成那

    吉田 成那

    2023年 ラック入社
    JSOCにて、セキュリティアナリストとして分析業務に従事

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