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アジャイル開発センター

アジャイル開発センター

日本企業のITシステムの老朽化が危惧される中で、ビジネス環境は急速に変化しており、ユーザーニーズの複雑性は確実に増しています。変化への対応が求められる今、予測と適応を高度に両立させるためのアジャイル開発に注目が集まっています。"アジャイル(agile)"は直訳すると「機敏」「素早い」という意味があります。アジャイル開発手法とは、迅速かつ適応的にソフトウエア開発を行う軽量な開発手法群の総称です。

ラックのアジャイル開発センターは、デジタルトランスフォーメーションへの対応を加速する顧客企業のシステム開発ニーズに対応するため、2018年7月に設立されました。アジャイル開発センターは、「アジャイル開発手法を用いた開発案件の受託」と、「お客様のアジャイル開発チームへのエンジニア支援」を事業の軸としながら、活動で得られたノウハウやメソッドを積極的にコミュニティに還元し、情報発信を行っていくことで、お客様のビジネスをプロとして支える真のパートナーを目指していきます。

  • アジャイル開発に関する社内リソースとノウハウの集約
  • 「ラックならではの」セキュアなアジャイル開発メソッドの開発と実践
  • 社内エンジニア向けのアジャイル開発トレーニングの提供
  • お客様との共創による新規事業の創出
  • アジャイル開発コミュニティへの貢献

アジャイル開発センターのロゴ

アジャイル開発センターのロゴは、人やテクノロジーの「つながり」や「広がる輪」をテーマとし、アジャイル開発センターに関わる人と組織が「ふりかえり」のフィードバックサイクルを通じて、ともに成長していくというコンセプトで作成しました。正円ではなく、敢えて崩した輪を組み合わせることによって、「不安定の中の安定」を通じて成長していくことを表現しています。ラックがこれまで提供してきた「安心と安全」を踏襲しつつ、一歩先の未来を見通した先進的なソリューションを提供していきます。

アジャイル開発センターの3つの特長

アジャイル開発手法の代表的なフレームワーク「スクラム」を採用

市場変化のスピードが加速し、ビジネス環境の不確実性が増大している現在においては、短期間に小さな機能をリリースし、ユーザーの反応を見ながら仕様を変更していく柔軟な開発手法が求められています。アジャイル開発手法の代表的なフレームワークとして「スクラム」があります。「スクラムを導入したけれど、うまく行かない」という事例がみられますが、その理由は多くはスクラムを活用したプロジェクトマネジメントの誤解にあると考えています。ラックのアジャイル開発センターでは、これまでのアジャイル開発案件での実績を踏まえ、アジャイル開発に関する正しい理解を、エンジニアとお客様に促します。さらに、様々な外部コミュニティと連携することで最新の手法を取り入れて進化し続けています。

30年におよぶシステムインテグレーションサービス事業のノウハウを活用

ラックのシステムインテグレーションサービス事業は、大手金融機関向け基盤システム開発を中心として、情報通信・製造・流通・公共・インターネットサービスなど導入実績は多岐に渡ります。ラックのアジャイル開発センターでは、多様な業界向けのシステム開発で培ってきた知識・ノウハウ・経験を活かし、あらゆる企業のニーズに対応していきます。

システム開発の初期段階からセキュリティを考慮

ラックのセキュリティ診断レポート* では、診断したWebアプリケーションのうち半数(54%)で重要な問題点を検出しています。このような問題が減らないのは、アプリケーションの設計段階で考慮漏れを生じていることが原因であると考えられます。ラックのアジャイル開発センターでは、セキュリティ対策に精通したエンジニアがシステム開発の初期段階から、セキュリティを考慮した設計・開発を行っていきます。セキュリティ事業のパイオニアとしてセキュリティ市場をリードするラックならではの知見と経験を、アジャイル開発センターでも活用していきます。

ラックは、本格的に普及し始めたアジャイル開発手法を武器に、日々進化する最先端技術を駆使するとともに、大手金融機関向け基盤システム開発で培われてきた基盤構築のノウハウを投入し、お客様のビジネス成長の実現に取り組みます。

* セキュリティ診断レポート 2018 陽春

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