ラックの取締役CTOが監修した書籍、『1週間でサイバーセキュリティの基礎が学べる本』が発刊
2026年10月29日 | お知らせ
このたび、株式会社ラックの取締役 上席執行役員 CTO 倉持 浩明が監修したサイバーセキュリティ入門書『1週間でサイバーセキュリティの基礎が学べる本』が、2026年11月5日に発売されます。
巧妙化するサイバー攻撃から情報漏えいなどの被害を防ぐには、企業や組織だけでなく、そこで働く一人ひとりが、どのようなリスクがあり、日頃から何に気をつければよいのかを知っておくことが大切です。
本書は、サイバーセキュリティの基礎を7日間で無理なく学べる形式で、分かりやすく解説しています。各章では身近なニュースや被害事例を取り上げながら、専門用語や技術的な仕組みを分かりやすく説明し、セキュリティに詳しくない方でも、リスクとその対処法について順を追って学べます。新入社員や若手社員がセキュリティの基本を学ぶ際はもちろん、ITパスポートなどの資格学習を始める前の予習にもおすすめです。学生のITリテラシー習得や、人事・総務部門が企画する社内研修の教材としても活用できる一冊です。
監修:倉持 浩明(ラック)
著者:ディジタルグロースアカデミア
出版社:インプレス
価格:2,420円(税込)
発売日:2026年11月5日
ISBN-10:4295025992
ISBN-13:978-4295025993
目次
- 1日目 あなたの会社も狙われている?(脅威の現状とリスク)
- 2日目 ランサム攻撃の脅威とその対策(被害事例と身を守る予防策)
- 3日目 不正アクセスの手口(パスワード管理や認証の罠)
- 4日目 Webサービスを狙う攻撃(仕組みと基本的な考え方)
- 5日目 個人でできる範囲のセキュリティ対策(日常業務で気をつけるポイント)
- 6日目 セキュリティを支える技術(暗号化やネットワークの基礎)
- 7日目 組織で行う情報セキュリティ管理(組織としての取り組みとセキュリティ管理)

