ラックが、「Teradata Partner Award 2026 APJ」で「Partner of the Year」を受賞しました
2026年8月31日 | お知らせ
株式会社ラック(以下、ラック)は、Teradata Partner Award 2026 APJにおいて、Partner of the Yearに選出されました。今回の受賞は2024年度に続き、2回目となります。
この賞は、Teradataの製品・サービスの販売と導入において、パートナーとして日本テラデータ社とともに最も重要なビジネス成果を達成したパートナー企業に授与されます。
今回の受賞では、Teradata Vantageを活用した大規模サービス基盤の安定運用と、AIを活用した先進的なセキュリティソリューションの実現が高く評価されました。膨大なデータのリアルタイム処理が求められるエンタープライズプライベートSOCを運用するとともに、Teradata VantageのAI機能を活用した実装により、運用効率の向上やコスト削減を実現し、顧客への継続的な価値提供に貢献したことが受賞につながりました。
日本テラデータ 執行役員 パートナー本部 本部長 石井 誠人氏からのメッセージ
ラック様がTeradata Partner Award 2026 APJにおいて、Partner of the Yearを受賞されましたことを、心よりお祝い申し上げます。
ラック様は、Teradataのデータ分析基盤を最大限に活用し、大規模セキュリティ監視サービスの高度化・安定運用において卓越した実績を積み重ねてこられました。AIを活用した分析機能の継続的な進化と、それによってお客様にもたらす確かな価値は、まさに両社が目指すパートナーシップの姿を体現するものです。
今回の受賞は、ラック様の技術力と揺るぎないお客様への責任感、そしてTeradataとの深い信頼関係があってこそのものと確信しています。引き続きラック様と緊密に連携し、日本のお客様が安全・安心なデジタル環境でビジネスを加速できるよう、共に歩んでまいります。
今後もラックと日本テラデータは、データとAIを活用したセキュリティ監視の高度化に向けた協業を推進し、より安全で効率的なセキュリティ運用の実現に貢献してまいります。
