ラックの社員が、「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」を受賞しました
2026年8月 7日 | お知らせ
株式会社ラックの谷口隼祐(たにぐち・しゅんすけ)と土井秀記(どい・ひでき)が、日本マイクロソフト株式会社(以下、日本マイクロソフト)の「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」(以下、本アワード)を受賞しました。谷口は2023年から4年連続、土井は2024年から3年連続の受賞となります。
本アワードは、日本マイクロソフトのパートナー企業の中で活躍するエンジニアを表彰するもので、AI Business Solutions、Cloud & AI Platforms、Securityの3つのカテゴリにおいて、案件の実績や先進性、マイクロソフトテクノロジーの社内普及活動などが審査されます。
谷口は、社内におけるMicrosoft 365 E5活用のフィードバックをサービス企画部門へ提供するとともに、他社の情報システム部門との意見交換や外部講演を通じて、Microsoft 365 E5の活用促進とコミュニティへの知見共有に取り組んできました。4年連続の受賞となった今回も、これらの活動を通じたマイクロソフトテクノロジーの普及や企業間連携への貢献が高く評価されています。
土井は、需要が高まるクラウドセキュリティ領域において、Microsoft Defender for Cloud向け導入・活用支援サービスの企画を推進し、当社のサービス強化に貢献しました。また、ラック社内のマイクロソフトサービスを横断的に取りまとめ、マイクロソフトセキュリティビジネスをリードするとともに、ウェビナーやイベント登壇を通じて最新の知見を広く発信しています。これらの活動が、Securityカテゴリにおける先進的な取り組みと市場への貢献として高く評価され、3年連続の受賞となりました。
日本マイクロソフト様からのエンドースメント
日頃より日本マイクロソフトとの協働に多大なるご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、谷口隼祐様、土井秀記様のご功績を称え、Microsoft Top Partner Engineer Award 2026を贈呈できますことを、大変嬉しく思います。
Microsoft Top Partner Engineer Awardは、マイクロソフト テクノロジーに関する高い専門性をもとに、お客様への価値提供やビジネスの推進に幅広く貢献されている皆様を顕彰する、当社にとって非常に重要なアワードです。
谷口隼祐様、土井秀記様には、豊富な知見とご経験を生かし、マイクロソフト テクノロジーの普及とお客様のデジタルトランスフォーメーションの実現に大きく貢献いただいております。
今回の受賞を心よりお祝い申し上げるとともに、今後のさらなるご活躍を期待しております。
日本マイクロソフトは、今後も株式会社ラック様ならびに谷口隼祐様、土井秀記様との協働を通じて、お客様の変革と成長を支援してまいります。日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務 パートナー事業統括 兼 エンタープライズサービス事業本部長
浅野 智
この度の受賞は、ラックが取り組む生成AIを活用したセキュリティ領域の高度化や、マイクロソフト製品群を活用した統合型サービスの構築において、業界をリードする動きを反映した結果と考えております。今後も、マイクロソフトテクノロジーを活用したイノベーションの創出と価値提供を目指し、顧客およびパートナー企業との協働をさらに深化させてまいります。
* Microsoft、Microsoft 365、Microsoft Defenderは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
* Microsoft 365は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。
* その他記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
* 記載されている情報は、発表時点のものです。その後予告なしに変更となる場合があります。
