ラック社員が、京都府警察「サイバー戦略アドバイザー」に再委嘱されました
2026年8月 3日 | お知らせ
株式会社ラックは、社員の八尾 崇が、京都府警察より「京都府警察サイバー戦略アドバイザー」として再委嘱任命を受けたことをお知らせいたします。
近年、サイバー攻撃は企業や行政機関だけでなく、地域社会全体の安全・安心を脅かす重要な社会課題となっています。こうした状況を受け、警察においてもサイバー犯罪への対策強化や専門人材の育成、産学官・民間企業との連携を通じた実効性の高い取り組みが進められています。
八尾は2017年より同アドバイザーを務め、京都府警察に対し、サイバーセキュリティ施策の推進や人材育成、官民連携の強化に関する助言を行ってきました。京都府警察は、サイバー空間の脅威への対応力向上に向けて専門知見を持つ民間有識者との連携を進めており、今回、これまでの活動実績が評価され再委嘱となりました。
2026年7月10日に京都府警察本部で行われた委嘱式では、委嘱状の交付を受けるとともに、京都府警察職員を対象にサイバーセキュリティ対策に関する講演を実施しました。
ラックは、官民連携によるサイバーセキュリティの強化を推進し、県警をはじめとする地域組織への支援を通じて、安全で信頼できるデジタル社会の実現に貢献してまいります。
