ラックがNATOサイバー防衛協力センター主催のサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2026」に参加
2026年6月 9日 | お知らせ
株式会社ラックは2026年4月20日(月)から4月24日(金)に開催された、NATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)主催のサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2026」に参加しました。
ロックド・シールズは、架空の国家に対する攻撃シナリオをもとに実施される、世界最大級の規模で行う国際サイバー演習です。NATO加盟国を含む約40カ国とともに、サイバー攻撃への対処能力の向上や、サイバーセキュリティの動向把握を目的としています。
日本チームは今回、リトアニアとチームを組み、防衛省を始めとする日本の政府機関や重要インフラ事業者等の民間企業等、リトアニア国防省等とともに参加しました。ラックからは11名(予備自衛官としての参加者1名を含む)の社員が参加し、様々な保護対象ドメインがある中で、サイバーセキュリティ対策に関するラックの総合力を本演習で発揮し、サイバー攻撃に対する横断的な検知と対処について官民連携に深く尽力しました。
ラックは今後も、「たしかなテクノロジーで『信じられる社会』を築く。」というパーパスのもと、練度の高い多様なテクノロジーを駆使して安心・安全な社会基盤を築き、人々が互いを支え合う社会を実現していきます。
