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ラック、警察庁より官民連携によるサイバー犯罪対策と、人材育成について表彰を受ける

2026年3月12日 | プレス

株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村山 敏一、以下 ラック)は、長年にわたるサイバー犯罪対策および人材育成への貢献に対し、警察庁サイバー警察局より感謝状を贈呈されました。

写真左から、警察庁サイバー企画課 課長補佐 鈴木氏、同サイバー企画課 課長 阿久津氏、ラック 村山、内田
写真左から、警察庁サイバー企画課 課長補佐 鈴木氏、同サイバー企画課 課長 阿久津氏、ラック 村山、内田

ラックは2013年頃より、警察機関との連携のもと、サイバー事案対応力の向上を目的とした取り組みを継続してきました。特に近年は、巧妙化・高度化するサイバー犯罪や国際的な脅威への対処において、警察庁サイバー警察局との連携を通じ、民間企業として技術力・分析力・実運用の知見を活かした支援を行っています。このような官民それぞれの強みを持ち寄った活動が、サイバー空間の安全確保を図るという観点から高く評価され、今回の感謝状の贈呈に至りました。

また、ラックでは警察機関におけるサイバー人材育成を、重要な社会的責任であると同時に、国内全体の防御力向上に資する取り組みと位置づけています。警察官の研修受け入れや、実践的な演習・講演等を通じ、現場で活かせる知識や技術の習得を支援してきました。こうした人材育成への取り組みは、単年度にとどまらず、長期的・継続的な官民交流の一環として実施されています。

ラックは今後も、警察庁をはじめとする関係機関との連携を一層強化し、サイバーセキュリティ分野における技術的パートナーとして、社会インフラのレジリエンス向上と持続的な安心・安全の実現に貢献してまいります。

株式会社ラックについて

https://www.lac.co.jp/

ラックは、サイバーセキュリティとシステムインテグレーションの豊富な経験と最新技術で、社会や事業の様々な課題を解決するサービスを提供しています。創業当初から金融系や製造業など日本の社会を支える基盤システムの開発に携わり、近年ではAIやクラウド、テレワークなどDX時代に適した最新のITサービスも手掛けています。また、1995年に日本初の情報セキュリティサービスを開始して以降、国内最大級のセキュリティ監視センターJSOC、サイバー救急センター、脆弱性診断、ペネトレーションテストやIoTセキュリティなど常に最新のサイバー攻撃対策や事故対応の最前線で活動する、情報セキュリティ分野のリーディング企業です。

* ラック、LACは、株式会社ラックの国内およびその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載されている会社名・団体名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。
* 記載されている情報は、発表時点のものです。その後予告なしに変更となる場合があります。

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