ラックが、マイクロソフトの上位パートナー資格「Specialization」において、「Threat Protection」を取得しました
2026年2月 4日 | お知らせ
株式会社ラック(以下、ラック)は、マイクロソフトの上位パートナー資格である「Specialization」において、「Threat Protection(脅威からの保護)」を取得しました。
サイバー攻撃による脅威は、巧妙化の一途をたどり常に進化し続けています。企業には、脅威を未然に防ぐことに加え、インシデントの兆候をいかに迅速に検知し、被害を最小限に抑えた上で回復できるかが強く求められています。脅威の規模と深刻度は大きくなる一方、高度なセキュリティ スキルを持つ人材の確保はますます難しくなっています。限られた体制で実効性のある対策を講じることが、多くの企業にとって現実的な課題となっています。
「Specialization」は、マイクロソフトが定める審査基準に基づき、深い知見や高い技術力、実際の導入実績が評価されたパートナーを認定する資格です。今回取得した「Threat Protection」は、マイクロソフトの各種セキュリティ サービスから得られるログを横断的に分析し、アラートの調査から対応までを担う、サイバーセキュリティ対策の中核となる技術領域を対象としています。日々高度化する脅威に対し、実運用で通用する対応力が求められる分野である点が特徴です。
今回の評価を踏まえ、ラックは今後もマイクロソフトのセキュリティ ソリューションの設計・導入スキルおよび運用支援のノウハウを活かし、お客様の情報資産の保護やセキュリティ体制の高度化に寄与してまいります。
日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、以下 日本マイクロソフト)様からのエンドースメント
日本マイクロソフトは、このたびの「Threat Protection Specialization」の認定を心よりお祝い申し上げます。
株式会社ラック様は以前よりMicrosoft Defender Suite(旧Microsoft 365 E5セキュリティ)やMicrosoft Sentinelといった、Microsoftのセキュリティ サービスを多数お客様へ導入・運用支援を行われており、セキュリティ監視の歴史も長く、セキュリティ全般に対して深い専門性と技術力をお持ちです。
今後とも日本マイクロソフトは、株式会社ラック様との強力な協働を通じて、企業が安全かつ安心に生成AIやAI Agentといった最新技術を活用し、お客様に対する脅威からの保護を支援するものと期待しております。
日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員
エンタープライズパートナー事業本部
エンタープライズパートナー技術本部
本部長
羽鳥 光弘
* ラック、LACは、株式会社ラックの国内およびその他の国における登録商標または商標です。
* Microsoft、Microsoft 365、Microsoft Sentinel、Microsoft Defenderは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
* Microsoft 365 は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。
* その他、記載されている会社名・団体名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。
* 記載されている情報は、発表時点のものです。その後予告なしに変更となる場合があります。
