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情報リテラシーカードゲーム「リテらっこ」

Inspection & Consulting

インターネット上のトラブルを疑似体験し、
対話を通じて対応力を育むカードゲーム

インターネットやデジタルデバイスの利用で起こり得るトラブルを疑似体験し、「自分ならどうするか」を考えながら学べます。参加者同士で意見や理由を共有することで、一人では気づきにくい多様な視点に触れ、情報を適切に判断し、トラブルに対応する力を身につけます。小学4年生以上を対象に、学校の授業や企業研修、地域のイベントなど、さまざまな場面で活用できます。

リテらっこの強み

長年の情報リテラシー啓発の知見を生かした情報リテラシー教材

10年以上にわたる情報リテラシー啓発活動で培った知見と、『情報リテラシー啓発のための羅針盤』をもとに開発したカードゲーム教材です。日々のインターネット利用で直面する身近な課題を題材に、知識を身につけるだけでなく、情報との向き合い方や判断の基準について考えるきっかけを提供します。実際の生活で起こり得る場面を題材にすることで、情報リテラシーをより身近なテーマとして捉え、日常の行動につなげられます。

リテらっこ
リテらっこでカードゲームを行うイメージ

※ ボタンを押すとZIPファイルのダウンロードが開始されます。

導入・活用で期待できる効果

  1. 情報リテラシーを主体的に考え、
    対話しながら学べる
    座学で知識を得るだけでなく、実際に起こり得る状況で対応を考え、行動を選ぶ体験を重ねることで、主体的・対話的で深い学びにつながります。
  2. トラブルへの対応力を養う
    インターネット上のトラブルに直面したとき、何を優先し、最初にどう行動するかを考える力を養います。自分自身だけでなく、家族や友人が巻き込まれた場合も想定し、状況に応じて適切な判断と行動を選ぶ力を身につけます。
  3. 継続的な学びを実現できる
    インターネット利用時に起こり得るさまざまなトラブルに対応しているため、授業や研修で継続的に活用できます。参加者が変わるたびに異なる意見や気づきが生まれ、対話を重ねながら理解を深められます。
  4. 授業から研修、イベントまで
    幅広く活用
    小学校中学年以上を対象に、学校の授業やイベント、グループワークのアイスブレイク、企業の社内研修など、さまざまな場面で活用できます。個人戦のほか、グループ単位のチーム戦にも対応できます。
  5. 年齢や対象者に応じて
    テーマを選べる
    情報モラル、情報セキュリティ、消費者トラブルの3分野から、参加者の年齢や関心、学習目的に合わせてカードを選べます。対象とテーマの組み合わせを変えられるため、より効果的な活用につなげやすくなります。
  6. 気軽に試せる
    スターターキットを用意
    継続的な授業や研修に活用できるフルパッケージに加え、気軽に試せるスターターキットを用意しています。家庭や地域の学習会など、さまざまな場でインターネットの身近なトラブルを題材に、楽しみながら情報リテラシーを学べます。

利用の流れ

フルパッケージ

  1. お問い合わせ
    ご利用目的や対象者、実施時期などをお問い合わせ先(cgj-litelacco@lac.co.jp)にご連絡ください。
  2. 活用方法のご相談
    オンライン会議やメールで、ご利用目的や期間に合わせた活用方法をご相談ください。
  3. 無料レンタル・リテらっこ実施
    フルパッケージを無料でお貸し出しします。授業や研修、イベントなどでご活用ください。
  4. ご返却・アンケートご回答
    ご利用後はご返却いただき、今後の改善に向けたアンケートにご協力ください。

スターターキット

  1. ダウンロード
    ZIPファイル(リンクを押すとダウンロードが開始されます。)をダウンロードします。
  2. 印刷・切り分け
    インシデントカード、アクションカード、らっコインを、遊び方説明書に記載されている印刷方法で印刷し、はさみなどで切り分けます。
  3. 事前準備
    学ばせたい分野や参加者の学年齢に合わせ、使うインシデントカードを選びます。
  4. ゲーム実施
    対話を楽しみながらゲームを体験しましょう。

製品内容・活用シーン・実績

製品内容

フルパッケージ スターターキット
アイテム インシデントカード76枚、アクションカード100枚、らっコイン20枚、遊び方説明書1冊、ゲームマスターマニュアル1冊、インシデント一覧(ミニ解説付き)1冊がデッキケース1箱に入っているセット。 インシデントカード20枚、アクションカード50枚、らっコイン20枚、遊び方説明書1冊、ゲームマスターマニュアル1冊、インシデント一覧(ミニ解説付き)1冊のセット。
利用方法 ご利用目的や対象者、実施時期などをお問い合わせ先(cgj-litelacco@lac.co.jp)にご連絡ください。 ラックWebサイトからZIPファイルをダウンロードし、解凍したPDFデータを印刷・切り抜いて利用。

主な活用シーン

  • 学校:授業・総合的な学習の時間、情報リテラシー教育、教員研修、PTA勉強会
  • 企業:企業研修・新入社員研修、情報リテラシー研究
  • 地域・家庭:地域住民向け啓発イベント、親子でのネット利用ルールづくりなど

実績

  • 対象者:小学生~大学生、教職員、保護者、企業従業員、地域住民
  • 導入実績:学校授業、教員研修、保護者向け講演会、自治体主催イベント、企業研修、地域啓発活動

よくあるご質問

「リテらっこ」とはどういう意味ですか?
「Literacy(リテラシー)」と、ラックのイメージキャラクター「らっこ」を掛け合わせた名称です。インターネット上の情報を正しく活用してほしいという願いが込められています。
対象学年・対象者は?
推奨対象は10歳以上です。小学生、中学生、高校生、大学生、社会人、高齢者まで幅広く活用できます。
何人で遊べますか?
個人同士の場合はプレイヤー3〜6人、ゲームマスター1人が目安です。学校の授業やイベントでは、3〜6チーム(1チーム6人まで)でのチーム戦、ゲームマスター1人です。
プレイ時間はどれくらいですか?
30〜60分が目安です。インシデントカード1枚につき、話し合いを含めて10分程度を想定すると進行しやすくなります。
ゲームマスターは誰でもできますか?
プレイヤーに正しい行動を示し、質問に答えられる知識を持つ大人が務めることをおすすめします。進行に慣れた高校生以上であれば、ゲームマスターを務めることも可能です。スターターキット・フルパッケージ共にゲームマスターマニュアルとインシデント一覧(ミニ解説付き)がありますので、それらを参考にしてください。
初心者向けに実施するコツは?
参加者の関心や年齢に合わせて、あらかじめインシデントカードを選んでおく方法がおすすめです。必要に応じてサポーターを入れると、質問対応や話し合いの補助がしやすくなります。

価格

スターターキット:無料。ダウンロードはこちら(リンクを押すとZIPファイルのダウンロードが開始されます。)から。

フルパッケージ:お問い合わせください。
問い合わせ用メールアドレス(cgj-litelacco@lac.co.jp)へ必要事項(①企業・組織・学校名、②ご担当者様氏名、③利用用途、④説明(オンライン)の希望の有無)をご記載ください。

「情報リテラシーカードゲーム『リテらっこ』」に関するお問い合わせ

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