情報セキュリティ事故対応1日コース 机上演習編(ランサムウェア)

本講座はランサムウェアシナリオ版です。特定講習として認可されている通常版のお申込みは、こちらよりお願いいたします。

組織で情報セキュリティ事故が発生した時に、組織内外へのアプローチや原因の調査において、どのように行動すべきかを座学で体系的に学習し、机上訓練の体験を通して習得します。昨今、情報セキュリティ事故のための対応手順や対応チーム(CSIRT)の整備が進められています。その中で、今そこにある脅威に対して、臨機応変に対応できるかどうかの確認には対応訓練の実施が最適です。

  • 132,000円(税込)/人

受講の効果

  • インシデントレスポンスを机上環境で体験できる
  • インシデントレスポンス体制の構築にあたり、必要な準備事項などを洗い出すきっかけを得られる
  • 被害者、顧客、警察など対外対応や、社員に対する対社内対応を経験し、具体策を検討できる
  • インシデントレスポンスの演習を通して、事故防止を含めたリスクコントロールの方針を検討できる

こんな方にオススメ

  • 情報セキュリティ事故対応に携わる担当者
  • CSIRT
  • 情報システム・セキュリティ推進部門担当者
  • 危機管理委員会や組織マネジメント層
  • 広報
  • 法務部

特にランサムウェア感染の未然防止、感染時の早期対処を自社内で担当する方にお勧めです

カリキュラム

コース内容 詳細
午前
  1. インシデントレスポンス座学
  • インシデントレスポンスコース(知識編)
    • セキュリティ対策のアプローチ
    • 検知と対応
    • 万が一に備えて
    • インシデントレスポンスのフェーズとその目的
    • 各フェーズの対応例
    • インシデントレスポンス手順書
    • CSIRT
    • 外部との連携のポイント
    • イベントの検知
    • 事実確認、事故の通知、CSIRTの招集
    • 被害拡大の防止
    • 原因と被害状況の調査
    • 原因の排除と復旧
    • 再発防止策の検討と振り返り
    • インシデントレスポンス 対応のポイント
  1. インシデントレスポンス机上訓練-訓練説明
  • インシデント事故発生を想定した机上演習
    • 訓練の進め方説明
    • 仮想組織の概要説明
午後
  1. インシデントレスポンス机上訓練
  • 訓練実施
  • 振り返りディスカッション
  • 発表、まとめ

・当講座のカリキュラムは、より高い品質でお届けするために一部変更となる場合がございます。

情報セキュリティ事故対応机上演習の流れをご紹介

開催詳細

開催日 お申込締切日

2026年9月29日(火)

10:00~17:30

2026年9月15日(火)

受講料 120,000円(税込 132,000円)/人
お支払方法 前入金によるお支払いか、後払いによるお支払(企業様のみ)のいずれかをご選択ください。
研修期間 1日間
定員 21名 最小開催人数5名
会場(※対面集合) 株式会社ラック セミナールーム
東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー
(最寄り駅地下鉄永田町駅4番出口から徒歩1分)

アクセス

講師情報

コースリーダー/講師

  • 富田 一成

    ラックセキュリティアカデミー専任講師 チーフインストラクター

    富田 一成

    1977年神奈川県横浜市生まれ。
    2000年に株式会社ラックに入社し、ネットワークサーバやファイアウォールの要件定義~運用業務に従事。2006年から情報セキュリティ講師、教育コンサルタントとして活動。

講師

  • 大竹 章裕

    ラックセキュリティアカデミー専任講師

    大竹 章裕

    システムインテグレータにて、生体認証(指紋・虹彩 他)/デバイス認証のソリューション開発、情報セキュリティコンサルティング、認証基盤システム構築業務などを担当。特に大学市場向けに情報セキュリティを含めたICT基盤構築のアドバイスから提案、構築、運用支援に従事。
    現在は、セキュリティアカデミーに在籍し、主に演習型講習の企画運営および講師を担当。

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