アーカイブ
TeamViewerを理解し安全に使用するための「TeamViewerセキュリティふかぼりガイド」を公開!
2019年10月9日 | サービス・製品
TeamViewerは、世界で延べ20億デバイスにインストールされ、常時4,500万以上のリモート接続に利用されているように、リモートアクセスアプリケーションとして最も支持を受ける製品です。
さらに詳しく知るにはこちら
TeamViewer(チームビューワー)一般のパソコンユーザが、外出先からスマートフォンでパソコンを遠隔操作するなどカジュアルな利用はもちろんのこと、企業の保守業務担当者によるIT機器のリモートメンテナンスや、社内ユーザのサポートなどでも大活躍しています。
TeamViewerがここまで支持を受けている理由は、利用者が多いことによりノウハウが多数蓄積されていることや、回線品質が低くても安定して動作すること、そしてビギナーユーザでも簡単に使えるユーザフレンドリーなUIにあります。
TeamViewerを使用し、普段使用しているパソコンにリモート接続するということは、遠隔操作されるパソコンの全ての機能を利用できるようになることから、多くのユーザは安全管理上の漠然とした不安を感じるのではないでしょうか。
TeamViewer社は、ユーザのセキュリティとプライバシーの保護は当社の最優先事項である*と公言しているように、製品自身の対ハッキング性能や、情報保護のための仕組みを備えています。
しかし、それらの情報が十分にまとまっているとは言えない状況のため、ラックはTeamViewer社より公開されている情報と製品評価を行い、「TeamViewerセキュリティふかぼりガイド」をまとめました。
このガイドでは、TeamViewerの位置づけや活用シナリオを基に、安全にTeamViewerの環境を構成し利用する方法を説明しています。たとえば、リモートアクセスを受ける側(ホスト)が、アクセスしてくる側(ゲスト)を受け入れるか否かの仕組みの解説や、セキュアなリモートワーク環境を構築する手順、マネジメントコンソールのポリシー機能を利用した管理方法など、TeamViewerの利用者なら誰もが知りたかった情報がまとまっています。
このドキュメントをお読みいただき、TeamViewerを業務や自宅で利用いただきますようお願いいたします。
TeamViewerセキュリティ
ふかぼりガイド
目次
- SECTION.1 お読み頂くにあたって
- SECTION.2 TeamViewerをご存知ですか?
- SECTION.3 TeamViewerの活用事例
- SECTION.4 TeamViewerの仕組み
- SECTION.5 TeamViewerの種別
- SECTION.6 【シナリオ】 一過性のリモートサポートを受ける
- SECTION.7 【シナリオ】 リモートワーク環境を構築する
- SECTION.8 TeamViewerのセキュリティTips
- SECTION.9 TeamViewerのTips
TeamViewerセキュリティふかぼりガイド
