アーカイブ
サイバー救急センターレポート 第2号
2018年3月2日 | テクニカルレポート
サイバー救急センターレポートは、サイバー救急センターが相談を受けて対応しているインシデントレスポンスやフォレンジック調査の結果に基づいて、直前の四半期のインシデント傾向や対応方法について記載したレポートです。主に、企業等の中でCSIRT担当者やインシデント対応している方に向けて、日本におけるインシデントの発生状況や脅威情報を紹介し、日々のインシデント対応に役立つ内容となっています。
サイバー救急センターレポート 第2号の内容
- 2017年10月~12月のインシデント相談の傾向
2015年から2017年の相談傾向の変化 - プロキシサーバの活用方法
- Miraiボットネットの現状
目次
- はじめに
- サイバー救急センターの出動傾向
2017年10月~12月の出動傾向とマルウェア関連のインシデント傾向と対策 - 攻撃者の残した痕跡に学ぶ
プロキシサーバのすすめ - 脅威分析報告
「Mirai」ボットネットの今 - コラム:セキュリティ百景
#3 京都府警察研修
#4 三重県警察研修 - 編集後記
サイバー救急センターレポート 第2号 ダウンロード

